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韓国映画スリラー急増、ジャンルの偏りが問題に

2009/12/08(Tue) 21:03


韓国映画界で、スリラーの制作が相次いでいる。『セブンデイズ』『追撃者』などが大ヒットし、スリラージャンルに対する関心が高まり、正統スリラーだけではなくアクション、推理、犯罪などを加味した作品が相次いでいる。今年一年だけでも年初め、『マリンボーイ』『携帯電話』『作戦』で始まったスリラー映画リレーが、『仁寺洞スキャンダル』『影殺人』『失踪』『10億』『 梨泰院殺人事件』と続き、最近『白夜行』と『シークレット』が制作された。

また『容赦はない』『平行理論』などが来年初め公開を控えており、これらの他にも多様なスリラー映画が企画段階、または制作、後半作業中である。しかしこのようなスリラー急増が、良いことだけをもたらすわけではない。投資家の心理があるジャンルに集中し、相対的に他のジャンルの映画制作がさらに難しくなったためだ。ある中堅級の映画界関係者は「スリラージャンルでなければ、投資を受けるのが難しい。他のジャンルのシナリオは投資家に歓迎されず、望む映画を制作できないので、スリラーに方向性を変える映画関係者が多い。ブロックバスターシーズンでない春、秋オフシーズンに、多様な韓国映画が公開されない理由だ」と問題点を指摘した。

これに対して投資社関係者は「現在映画界に出回っているシナリオの相当数が、スリラージャンルだ。その中には完成度が高い作品も多いが、スリラーブームに便乗して短期間に作られたシナリオもあって、投資する作品を選ぶのにより一層慎重になっている。現在準備中だとか公開予定の作品の完成度と観客の反応により、スリラー制作熱風の行方が左右される」と明らかにした。

韓国映画界が「お涙頂戴ロマンス」と「暴力団コメディー」の沼にはまった二の舞を踏まないように、目前の利益を追うよりは、遠方を見通すことができる鋭い洞察力が要求される。


ユリンのブログ 3日目「国家代表」「キングコングを持ちあげる」の上映とトークショー

                               ゲストは キム・ヨンファ監督と俳優イ・ボムス氏

ユリンのブログ 2日目は歓迎レセプション!ゲストは名優アン・ソンギご夫妻と

                            俳優パク・チュンフン氏 イ・ボムス氏  そしてイ・ミョンセ監督

                            キム・ヨンファ監督                          
                             
ユリンのブログ 壇上は  韓国からのゲスト5人のご挨拶


今年 第2回目を開催する 『日韓次世代交流映画祭』 !!!

なんと韓国からのゲストには私も大好きなイ・ボムス~♡ と 

名優アン・ソンギ氏   「海雲台」のパク・チュンフン氏

そのうえ今一番熱い男ハ・ジョンウ主演「国家代表」のキム・ヨンファ監督~♪

「ジュエリスト」のイ・ミョンセ監督~~    

                     


ありえない面子の今回の映画祭! 素晴らしかったです!

         来年も 超楽しみぃ~~~♪




      スタッフのみんなさん お疲れ様でした♥ そして ありがとうございました♥


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先日 胃がんで亡くなったチャン・ジニョンさんと不思議な魅力のキム・ジュヒョクが贈る

悲しくも美しい恋?物語「青燕」

私的にはとっても素敵な映画だったけど・・・たぶん一般ウケはしないだろう映画・・・

たぶんヒットしてないと思う・・・時代背景も大正の日本で・・・飛行機にかける韓国女性の青春・・・なのに・・・

特に拷問を受ける場面が長すぎて辛いし・・・何が言いたいのか解らなくなったし・・・

それでも主人公二人の恋物語は美しくて切ないから・・・感動したのだけれど・・・後味が悪すぎて・・・

・・・きっとエンディングのイ・ソンチョルの歌「西の方の空」が無かったら・・・

すべてこの「西の方の空」がこの映画を表現していて・・・この映画を理解する事ができたというほどです。

なのに・・・だからか・・・とても印象に残る映画になりました。


追記: 日本の有名俳優もたくさん出ていたんですけど・・・セリフが棒読み状態で・・・???って感じ

      きっと 演出家が日本語の理解力が皆無だったのだろうと推測します。


最後に:ジニョンもジュヒョクも折角の演技力が勿体無い「大作」でしたね・・・