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映画俳優ユ・ジテが深夜の連鎖殺人犯になる。

ユ・ジテは心理スリラー映画『深夜のFM』にキャスティングされ、ラジオ番組を進行するアナウンサー家族を人質に取った正体不明の男“ハン・ドンス”役を演じる。スエ(30)はアナウンサー兼DJ“コ・ソニョン”を演じる。

『深夜のFM』はラジオ番組が生放送される120分間、正体不明の男とDJの死闘を描いた生中継人質劇。犯罪スリラー映画『ガールスカウト』を演出したキム・サンマン(40)監督がメガホンを取る。今年下半期の公開を目標に今月末クランクインする。


おお~~なんか「オールドボーイ」みたいな怖いお話みたいです!

ジテ君がストーカーに!

私もジテ君にだったらストーカーされてみたい^^;


ジテ君   苦難のないクランクアップを 祈願しております! ファイティン!
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チェ・ジウの恋人役&韓国トップ映画俳優ユ・ジテ、初のファンミーティング開催!! 

去る12月19日、東京・日本教育会館一ツ橋ホールにて俳優ユ・ジテが来日するなか、<「スターの恋人」DVD ユ・ジテ JAPAN FAN MEETING in TOKYO~ユ・ジテと過ごす、とっておきのクリスマス~>が開催された。

韓国のトップ映画俳優として人気を得ているユ・ジテ。話題のテレビドラマ『スターの恋人』(DVD、メディアファクトリーよりリリース中)にチェ・ジウの相手役で出演。チェ・ジウ演じる大女優と恋に落ちる小説家希望の大学講師役として、名演技を披露した。

1998 年に映画『バイジュン』でスクリーンデビューを果たして以来、ユ・ジテは『アタック・ザ・ガス・ステーション』、『同感』、『オールド・ボーイ』、『女は男の未来だ』、『黄真伊』、『純情漫画』など毎年、話題の映画作品に出演。すらっとした長身に親しみ深い爽やかな風貌、魅力的な声とゆったりした独特な雰囲気の演技で韓国のトップ俳優として注目を集めてきた。

650 名のファンの前に姿を見せた、ユ・ジテの第一声は日本語で「こんにちは」。登場とともに、拍手と歓声がなりやまない中、初のファンミーティングがスタート。奈良公園での撮影では、鹿の食欲が旺盛で手を舐められてしまったが、チェ・ジウの方が危険な目にあい、逃げていたエピソードを披露。神戸のファンからは120 名分の神戸牛が差し入れされ、美味しく感激したことを明かした。

『スターの恋人』ユ・ジテ 日本初ファンミでファンとデートの画像
ユ・ジテ

「ファンたちと演技でデート」コーナーでは、ユ・ジテと選ばれたファンが恋人同士を舞台上で演じ、抱きしめられたり、手を握ったりとファンは恋人気分を満喫できるサービスに場内は黄色い声が。トークショー、質問コーナー、朗読コーナー、ドラマ台本・香水・ラジオなどの愛蔵品私物をファンへプレゼント、握手会、本人との撮影タイムなど、盛りだくさんの内容でファンへの最高のクリスマスプレゼントを贈った。

2010年の韓国映画は続編に任せて!

2009/12/14(Mon) 11:22


『{食客}』『{ガソリンスタンド襲撃事件}』『{グエムル-漢江の怪物}』『{コ死:血の中間考査}』『{ナンバー3}』『{角砂糖}』『{マウミ}』まで庚寅年のスクリーンに続編が押し寄せる。3年ぶりに1千万観客を動員した『海雲台』をはじめ、今年の韓国映画界は期待以上の成績を挙げた。これと共に来年公開準備作の面々もまた期待を集める。

2010年に人気を集めた韓国映画の続編が、ずらりと公開を控えている。2010年新年に公開を控えた映画『食客:キムチ戦争』『ガソリンスタンド襲撃事件2』、制作進行中の映画『グエムル-漢江の怪物2』『コ死:血の中間考査2』『ナンバー3-2』『角砂糖2』までその名前だけでも期待を抱かせる続編映画が待機しており、続編ラッシュをなすものと見られる。

一番先に公開される作品は、2年前に300万人の観客動員に成功し、料理と韓国の味というご当地コンテンツで興行を牽引した『食客』の2番目の話。『食客:キムチ戦争』は長い伝統料理店春陽閣を取り巻く世界的なシェフチャンウン(キム・ジョンウン)と、彼女に挑戦する3大食客ソンチャン(チン・グ)の対決が繰り広げられる。

1999年に250万人の観客のハートを掴み、ミュージカルも制作された映画界が作ったブランド『ガソリンスタンド襲撃事件』の続編も、2010年1月に公開を控えている。『ガソリンスタンド襲撃事件2』は前編で無差別にガソリンスタンドを襲撃されたガソリンスタンドのパク社長(パク・ヨンギュ)が、悔しさについに反撃に乗り出すという内容で、チョ・ハンソン、チ・ヒョヌ、ムン・ウォンジュ、チョン・ジェフンなど新しい襲撃団キャラクターが、1編を凌駕する笑いを与えるものと期待を集める。

続いて韓国映画歴代興行1位作の『グエムル-漢江の怪物』の続編『グエムル-漢江の怪物2』も現在制作中だ。『グエムル-漢江の怪物2』はシンガポールと韓国のコンテンツ振興院の支援を受けて制作を準備中で、馬と歌手の友情を描いた『角砂糖』の続編は現在、男主人公のキャスティングを終えたと伝えられた。

ここに『ナンバー3』『マウミ』『コ死:血の中間考査』までずらりと続編が制作進行されており、2010年の大韓民国は続編旋風がスクリーンを掌握しそうだ。このように続編制作がブームを起こしているのは、前編の興行によって認知度がすでに形成されている点と、続編に対する観客の期待値が高いという点を長所として挙げることができる。[