最近、メディアなどで「家族信託」という
言葉を目にすることありませんか?
信託って、財産がある人がすることでしょ?
資産運用でしょ?
いえいえ、全く別物です。
一般的に知名度が高い信託は
「商事信託」といい、
家族信託は「民事信託」といいます。
簡単に言うと、
家族信託は、家族に財産を託す、任せる契約です。
運用するわけでもなく、あげるわけでもない。
認知症対策や相続対策に効果を発揮します。
税金対策ではありません。
遠方に住んでいる親が
振り込め詐欺にあわないように
悪質な会社に騙されないように
皆で話し合い、家族が財産を預かる。
そんなイメージです。
もちろん、相続対策、事業承継対策など
色んな信託の方法があり
事情によってパターンは無限。
これからはご自身の財産の行方は
元気なうちに
ご自身で決めることが大切だと思います。
残されるお子様達のためにも。
最近特にこの「凱陣」がお気に入り。
長文お読みくださりありがとうございました!
