新年早々暗い話題でごめんなさい。

母が癌であることは以前にも書きました。

抗がん剤治療も効果があり、
去年一年は半分病院で過ごしましたが、
それでも、そうやって一年、二年と治療しながら
過ごして行くんだろうな、と思っていました。


突然の、あと一年以内の余命宣告


今、治療の副作用以外は本当に元気なのに
何故?


抗がん剤治療は身体を痛めるし、
癌細胞は強くなっていくし、
治療の限界があるらしい。
そして、治療できなくなったら
あとは待つだけ…


悔しいし、他に何か、と思うし
諦められるわけはない。特に父は。

でも、少しでも良くなることを祈る気持ちと一緒に
残りの時間で一緒にやりたいことや伝えたいことが溢れてくる。心が準備しようとしている。

今年一年はお母さんのことを想い
一緒に笑って過ごせるように。

まだ今は顔を見ると泣きそうになるけど
今は泣くときではない。
悔いのないように準備する時だ。

もちろん、奇跡を信じながら。