今日は彼女家に行ってました。


ハンバーグ作ってくれました。


そのまま彼女の家で7時近くまで。


自転車で30分ほどかけて帰宅。


そこで気づいた。


ジーパンの→後ろのポケットに入れておいたはずの鍵がない、と。


かばんの中を探っても...ない。


落ち着け、俺。


まず、今日どこに立ち寄ったか整理してみよう。


彼女の家に行く前にコンビニ行ったくらいか。


やっぱり彼女の家に忘れたかな。


でもそこで問題が浮上した。


携帯ない。


そう、わたくしyooglesはこの時代に珍しく携帯電話を持っていないのだ。


彼女に電話するにも公衆電話はどこにある?


確か近所のコンビニに会ったような気がする。


行ってみた。


が、ない。


撤去されてしまったようだ。


郵便局の前とかにないかな?


ない。


さすがにあせってきた。


そこでひとつの電話ボックスの存在を思い出した。


橋をわたったところにある、と。


かなり遠いが向かってみよう。


そうして全力で自転車をこぎはじめた。


そのときだった。


俺の視界の左端に灰色の影が映った。


思わず二度見してしまった。


そう、そこには公衆電話があったのだ。


これは僥倖としか言いようがない。


早速、自転車を止めて財布の中身をチェック。


テレフォンカードはさすがに持っていない。


10円玉は何枚ある。


さ、3枚。


携帯にかけるのに3枚では心許ないがやむを得まい。


10円玉投入。


プルルルル。プルルルル。プルルルル。


ガチャ。


3コールで出てくれて助かった。


まず鍵を見たかと聞いたが、「見ていない」と言われた。


残り10秒ほど。


突然の事に彼女はあせっている。


いつもならば問題ないが今は10円玉1枚で切り抜けたいところだ。


早急に用件を告げた。


告げ終えたところでその音は鳴った。


ツー、ツー、ツー・・・


ゲームオーバーのサインなのか。


用件がしっかりと伝わっている事を祈りつつ次の目的地に移動。


さっき言った、橋を渡った先にある公衆電話に移動だ。


この公衆電話についてもいろいろと語りたいところはあるのだが今は割愛させていただくとしよう。


残りの10円玉はあと2枚。


プルルルル。プルルルル。プルルルル。プルルルル。


ガチャ。


今度は4コールで出た。


電話によると鍵は無事発見されたらしい。


問題は受け渡し方法だ。


俺は出来るだけ早く家に帰りたい用事があったので彼女にこちらに向かってくるように言った。


ちなみにこの途中で3枚目の10円玉を投入。


あちらも何とか理解して承諾のサインを受け取ったところで、


ツー、ツー、ツー・・・


見事なまでのタイミングであった。


その後俺は無事、彼女と出会う事ができ、帰宅し、今に至るわけである。


ちなみにこの物語はノンフィクションです。


・・・


とまぁ、そんなことが今日あったわけで。


画像ものせようかと思ってたんですが、疲れたんで今度にします。


画像についてなのですが、今現在なのは画像を某動画登校サイトに動画でうp。


さらにそこでzip配布もする。という計画をしています。


準備はそろそろ終わるので乞うご期待。


では、今日はここら辺で。