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THE JOURNEYS

また、心地良い場所へ。

もう3か月経った?まだ3か月しか?6月の沖縄のブログを今頃upします。
思いつきで決めて、先に帰りの便を予約するという無計画っぷり。
しかも行きの航空券も6月1日で取ったのに
同じ日に鎌倉でどうしても行きたいライブがあって1日延期してしまうっていう。
ライブイベントはとっても楽しく、結局1時間くらいしか寝ないで出発することに。

6月2日(日)
早朝便で那覇へ。今回久しぶりに本島だけの旅。
いつも離島へ移動するから、何年ぶりかな。
梅雨真っ最中の沖縄だけれど那覇空港は快晴!
自他共に認める晴れ女、今回も発揮できるかな?
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到着後、大好きな牧志公設市場辺りを徘徊
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徘徊中靴が壊れちゃって買った麻のサンダルとお店の方のやさしさにふわふわして
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てんぷら買ってお部屋に戻ったらすぐに気絶。やっぱり早朝便はこのパターン。
夜中に起きてsakuraでごはん食べてスマイル行って。

翌日、本日のお宿がまだ決まっていなくてあれこれ考えて
お天気もそんな心配なさそうなので北谷へ移動することに。
当日限定プランで美浜のビーチタワーを予約。
せっかく海の見えるお部屋で雨だとなーって躊躇していたの
北谷はときどき小雨のうす曇
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3階のお部屋からはサンセットビーチ
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海のそばのホテルは高層階より3階くらいのほうがすき。
海も風も、音も近い。
前に上の階に泊まったときの絶景もすばらしかったけれど。
そしてここに泊まるお楽しみのひとつ、ちゅらー湯へ。
温泉、気持ちいいです!
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お部屋に戻ってオリオンビールをぷしゅっと。
ひとり旅の醍醐味、自分との時間。

翌日はお友達の家にお世話になります。北部へのドライブも!楽しみ!!
1月14日(月)

目が覚めたらまだスナルタハウスのベッドで
暖かい朝にほっとしたけれど今日は帰国日。

7時半にお向かいのこどもたちは学校へ行くのでお見送り。
待っている間スウェタ通りをぼんやり眺めていました
本当に景色が変わったことを実感。
土埃が舞って裸足のこどもたちが走り回っていて
まだ緑と田んぼがいっぱいあった90年代のスウェタ通り。
不便を楽しんでいたここでの滞在も今では日本と変わらない。
過去を懐かしむのは好きだけれど
現在を嘆きたくはないから、この変化をこれからも見ていきたいかな。
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こどもたち、次回会う時はまた大きくなっているんだろうね
2年前赤ちゃんだった女の子にも会えた
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朝ごはんはバナナパンケーキ
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最後の数時間はお部屋とテラスでゆっくり過ごしました。
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身支度をしながらひとつひとつスーツケースにしまいこんでいく
毎回この作業が寂しい。25回目なのに慣れない。
日本で使わないものはまた次回までバケツにしまってオフィスの隅っこに。

渋滞が怖いのでいつもより早めに出ることにして
お昼ごはんも早めに、お向かいのおばあちゃんのお言葉に甘えて
直行便なら持って帰ることも可能かな、なんて話しながら頂きました
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ご近所の友達がお見送りに来てくれたから、某アーティストのタオルをあげる
頭に巻いて嬉しそうだけれど
やっぱりウブドで見かけたらちょっとおかしいかも、とは言えずに。

帰りも友達の旦那さまに空港までのトランスポートをお願いしていて
なぜか友達も一緒に空港まで来てくれると勘違いした私は
ここでお別れっていう言葉で泣いてしまう
こどもたちのお迎えがあったこと忘れていたよ
車内ではしばらくしょんぼりしていたけれど旦那さまとのおしゃべりで復活
空港ではちょうどお客さんの送迎で来ていた
デンパサールの友達に8年ぶりの再会が出来ました。
ホテルスタッフだった彼もビジネスを始めて頑張っていてすごい。

23時定刻で羽田空港に到着
着陸前にまさかの滑走路雪景色にびっくりしました
着陸の時つるーっと行っちゃうんじゃないかってひやひや
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雪が舞っているところは見られなかったけれどずいぶん降っていたみたいで
父親に、いつも大変な後に帰ってくるんだなって笑われました。
前回は震災直後の真っ暗な羽田空港だったものね。今回は真っ白。

次の予定が決まっていない帰国って余計にバリシックになります。
しかも帰国後の日本の寒さったら。でも本当に行けてよかった。

前にある国から帰国した友達がしばらく現実に戻れず
それさえに気付かず過ごしていたら
沖縄のユタっぽいおばあに言われたそうです。
「身体だけ、帰って来ちゃったんだね。
 早く魂も帰って来ないと、旅費がかさむよ?」って。
私もこの日記を書き終わって、やっと帰って来られたような気がします。
1月13日(日)

書き忘れていましたが昨日はサラスワティの日、学問と芸術の神様の日
今日はバニュピナル、お祝いのナシクニンというごはんを
私たち旅行者も朝ごはんに頂けました
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バリでは神様がとても身近で生活もバリの暦で動いています
初めて訪れた時にこの不思議な空間と音と色にすっかり魅了されて
1度だけでは済まなくなって今に至ります。
甘くとろみのある独特の空気がとても心地良くなぜか懐かしく
南国は他にあってもバリにまた来てしまい、海のないウブドに棲みついてしまう
ここではとことん自分を甘やかして自堕落に過ごしていますが
バリヒンズーの行事は積極的に参加させてもらっていました
それでもここ数年は正装して寺院に行くことはなくなってしまい
私のクバヤはもう今時ではないしまた機会があったら新調しようかな

すっかりお姉さんになった長女のプトゥ
今はクバヤの丈は長め袖は短め、サロンは短く巻くようです
膝下が長くて脚がまっすぐなバリの女の子じゃないとなかなか着こなせない
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今日はまる1日滞在出来る最後の日
とりあえず外に出たら足がチャンプアン方面に向かいました
道の上に架かる橋は水路です
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一瞬涼しくなる好きな道。茗荷谷に似た場所があります
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ここまで来たら、グヌン・ルバ寺院の先の丘の上に行きたい
けれど2年前に遭遇した全裸くんがまだいたら怖い。
そう思いながらも進んで行くと、、
い、いたぁ。。
なんだかタトゥーだらけでパワーアップしている?
もう無視完全無視。英語で話しかけてくるし判らないふり!
無事に突破。2年も、きっと毎日ここに座り込んでいたのね。

謎の沐浴集団
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寺院の横の暗い道を抜けるとだんだん明るくなって
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空が切り開かれる
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丘の両側は渓谷
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椰子の葉陰が真下にくっきり描かれている
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この道をずんずん行くとスバリ村という小さな村に着きます。
素朴で優しい風の吹く村。
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行きたいけれどお昼には町に戻りたいのでここまで
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帰り道。サッカーチームの少年たちは元気に進む
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乱暴過ぎる陽射しの中すっかり汗だくになってしまい
フローズンカプチーノが美味しかった
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その後モンキーフォレスト通りのkayma spaへ。
ここは最後に来ることができて良かった!
絶品マッサージとルルールで優雅な至福のとき。
キャンドルナッツのスクラブでお肌もつるつる
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花びらいっぱいのハーバルバスに浸かってジンジャーティーを啜っている間
外はもの凄いどしゃぶり
しばらく待ってみたけれど止みそうもなくてトランスポートをお願いしました

夜はジャヤ・スワラを観にプリサレンへ。
ガムランの音は光を集めてきらきら舞って
音にのみ込まれていつも身体だけ取り残される感覚になる
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演奏が終わると一緒に観ていたこどもたちは帰って
ハノマン通りのladaで夕食
おかずを少しお持ち帰りにしてもらってお部屋のテラスで
買い置きしてあったビンタンビール小瓶と一緒に最後の夜。
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帰り道、袋を持ったまま
うきうきと腕を振り過ぎたせいでお豆腐がぐっちゃり