当日は外出禁止、火や電気も使えない静寂に包まれる日。
ですが6年前に来た時
初めてそれを聞いて想像したものより
ずっとゆるい感じで、なんだか昔の日本のお正月みたいな感じでした。
もっとストイックなものをイメージしていたから
なぁんだ、って感じで。
3月4日(金)
ニュピ前日はお祭りです

悪霊払いのオゴオゴたち

サッカーグラウンドまで練り歩きます

いろんなバンジャールごとのオゴオゴが集まる

今度は王宮前まで

暗くなったら雨が降って来ちゃった

終了後、家の前に集まってサテを焼いてビールを飲む男性たちから
ちょっとだけ焼き魚とビールを頂いてお部屋で乾杯!
気持ち良い眠りにつけました。
3月5日(土)
ニュピ当日のお昼ご飯はもちろんお家で

みんな家で静かに過ごしています

ちょっとだけ外を覗きに出てみる

いつもはにぎやかな通りも静寂に包まれて

バイクのエンジン音もまったくない

しんとした庭でぐっすり

離島や砂漠でも感じた感覚なんだけれど
しーんとしていると
光や色にも音を感じる。
自分の放つ音が目の前の景色や水や緑に吸収される。
この日は私も1日だらりと、お部屋や庭で縫い物をしたり本を読んだり
お腹が空いたら台所へ行ってご飯を頂いて。
夜にはちょっとだけ脱走してお向かいのお家に遊びに行っちゃった。
いつものウブドが漆黒の闇
空気もとっても澄んでいて、まさに新年。
こころとからだに優しい1日でした。




























