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THE JOURNEYS

また、心地良い場所へ。

普通に朝を向かえ
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普通に朝ごはんを頂いて
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いつも通り散歩に出かけて
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いつも通り心地良い夕方に
飛び込んだのは日本で大変なことが起きたという情報
現地用の携帯にはたくさんのSMS。
まずはすぐに両親に電話、無事で涙が出た。。
でもやっぱり父親の実家の岩手の親戚たちは連絡が取れないそう。
そして妹に電話してみたけれど通じない。
在住日本人の友達に詳細を聞くと
南国にいながら寒気がしてきました…

それから数日はとにかくもう早く帰りたかった。
翌日友達の家で観せてもらったニュースの画面には
父の実家周辺が津波に飲まれている映像が何度も映っていました。
日本にいなくてよかった、とはまったく思えなかったよ。
むしろ大切なひとたちのそばに居られないことが本当につらかった。

でもバリのひとたちがあんまりにも心配してくれるから
せめて滞在中は明るく過ごそう!って思ったよ。
遠くにいて心配だけしていても心が疲れちゃうだけ。
帰ってからちゃんと受け止めるためにも今はしっかりしよう。
残り数日、多分この頃なら不謹慎と言われていたと思うけれど
ちゃんと笑って過ごしました。

3月14日(月)
バリ最終日。友達の家で最後のお昼ご飯を頂きました。
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バンコク到着。カオサン通りに向かいます
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カオサンのホテル
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こじんまりだけれど使い勝手は良かったです
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TV画面ではずっと原発のニュース
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夕食を食べに外へ
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カオサン通り。
初めて来た16年前から来るたびに
すごく変わったような全然変わってないような不思議な街
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パッタイを路上で頂きました
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帰国日朝。
ホテルの窓から見えるランドリー屋さん?
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おなじみの裏通りを散歩
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いつものお店で朝食
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トムカーガイとあまーいアイスカフェオレ
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午前中にお買い物。
お土産を買い込む予定だったけれど
妹からのメールで日本では水とインスタントラーメンが手に入らないって聞いて
お水と保存のきく食料品を。
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この時の私の心情のような
頼りなくおぼろげな光の太陽
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帰りのタイ航空の機内。
キャンセル続出で本当にがらーんとしています。
日本はそう、怖い国になっちゃったんです。
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事態はなんにも良くなっていないのに
今はもうこんな事はないのでしょうね。

そんな最終日を過ごした今回の旅。
複雑です。。
でもすべて
楽しかった、も
つらかった、も
この旅のすべてなので。そのまま大切な経験です。
ニュピの翌日、スナルタ家ではウパチャラがあったみたいで
ラワールが用意されていました。
美味しかったーー
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3月7日(月)
お宿を引越し。
JL.カジェンをずーっと北に行ったところで
今回初めてでしたが値段も頑張って交渉してぐんとお安く
お部屋はかなり居心地良かったです!
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開放的な明るい窓
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バスルームもきれいでお湯もたっぷり
ゆっくり浸かれるのが嬉しい
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バルコニーからは一面みどり
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どこを見てもみどり
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嬉しいねこ付き物件
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小道からみた私のお部屋、一番奥です
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見渡す限りたんぼと椰子の木
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スコール
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お部屋前の道
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カメラのストラップにじゃれるねこ
毎晩遊びに来ていたよ
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この日の夜中1時頃
ちょっと大きい地震がありました。
バリで地震に遭ったのは初めてで
多分そんなに揺れていなかったんだろうけれど
たんぼの真ん中にあるこのバンガローはぐらぐら、
他の宿泊客も飛び起きて外に出ていました。
怖くて怖くて、パケット代高いのに携帯でツイッターに書き込みました。
「バリで地震が!日本は大丈夫…?」
明けて3月11日になったばかりの出来事でした。。