君との戦い
狙うは
堅実な流れ
だけど裏層は裏層
なぜか君の前に立ったら
心臓の高鳴りが止まらない
今にでも
弾けそうな思いと
心の中の弱虫が
混ざり合ってる
まるで天使か女神のような
君の笑顔に見せられて
全ての感覚が
麻痺してる
今 一歩を踏み出すんだ
そしたら
何かが変わるから
良いほうにとは 限らないけど
きっと今よりかは
明日が良く見えるようになるから
心の中の弱虫を
弾けた思いが消し去ってくれた
今の君の笑顔に
見せられたまま
全ての感覚を
君とのために
張り巡らして
今日も戦う
季節思想
緑が潤う季節、もっと見つめていたいけど、君は、もう居ないから。
少しでも心に春を咲かせて、ずっと穏やかに過ごしていたかった。
それは、もう今日は、ないけれど、春の息吹が心を目覚めさせる。温かな日々を思い出して、思いを寄せる、あの日々、見つめるたびに思い出せる。あの小道を思いでに変えながら、夏が来るたび心は、憂鬱へと変わって行く。この胸の痛みが、忘れられない。
恋しくて一人佇む頬をこぼれる涙は、土へと変わっていく。
それは、悲しく心を探る。
君が僕の心にそっと触れてくる、とても心地よくて、
かすかにこぼれた笑顔ひそかに君へと心を寄せて、気づかれないようにそっと、僕には、何が出来るんだろう、弱った背中を風が、後押しする。
春の息吹が心を目覚めさせる。温かな日々を思い出して。
思いを寄せた日々、見つめるほどずっと、
君が心に触れるたび、心地よくて眠りにつく夜。
夢の中でこぼす涙、気疲れないよう笑顔で隠して、
土へと変える涙は、僕に、思い出を残し、この小道をゆっくり胸に刻みつけて行く。♪
少しでも心に春を咲かせて、ずっと穏やかに過ごしていたかった。
それは、もう今日は、ないけれど、春の息吹が心を目覚めさせる。温かな日々を思い出して、思いを寄せる、あの日々、見つめるたびに思い出せる。あの小道を思いでに変えながら、夏が来るたび心は、憂鬱へと変わって行く。この胸の痛みが、忘れられない。
恋しくて一人佇む頬をこぼれる涙は、土へと変わっていく。
それは、悲しく心を探る。
君が僕の心にそっと触れてくる、とても心地よくて、
かすかにこぼれた笑顔ひそかに君へと心を寄せて、気づかれないようにそっと、僕には、何が出来るんだろう、弱った背中を風が、後押しする。
春の息吹が心を目覚めさせる。温かな日々を思い出して。
思いを寄せた日々、見つめるほどずっと、
君が心に触れるたび、心地よくて眠りにつく夜。
夢の中でこぼす涙、気疲れないよう笑顔で隠して、
土へと変える涙は、僕に、思い出を残し、この小道をゆっくり胸に刻みつけて行く。♪
贈り物 ♪ (ポエム)
白い季節を過ごした
木々や土の上
そっと撫でるように
そよ風がお散歩
雪を乗せていた枝に
柔らかなピンクが咲く
花びらが雪のように
ひらひら舞う
微笑み見上げる
あの子の髪に…
うつむいている
あの人の肩に…
手を繋ぐ
ふたりの間に…
オルゴールの音色より
もっと柔らかく
淡いピンクが
言葉ではない
メッセージを
贈ってくれる
木々や土の上
そっと撫でるように
そよ風がお散歩
雪を乗せていた枝に
柔らかなピンクが咲く
花びらが雪のように
ひらひら舞う
微笑み見上げる
あの子の髪に…
うつむいている
あの人の肩に…
手を繋ぐ
ふたりの間に…
オルゴールの音色より
もっと柔らかく
淡いピンクが
言葉ではない
メッセージを
贈ってくれる