e r a d i c a t e ☆ t r a g e d y -2ページ目

君との戦い




狙うは  


堅実な流れ  


だけど裏層は裏層  


なぜか君の前に立ったら  


心臓の高鳴りが止まらない  


今にでも  


弾けそうな思いと  


心の中の弱虫が  


混ざり合ってる  


まるで天使か女神のような  


君の笑顔に見せられて  


全ての感覚が  


麻痺してる  


今 一歩を踏み出すんだ  


そしたら  


何かが変わるから  


良いほうにとは 限らないけど  


きっと今よりかは  


明日が良く見えるようになるから  


心の中の弱虫を  


弾けた思いが消し去ってくれた  


今の君の笑顔に  


見せられたまま  


全ての感覚を  


君とのために  


張り巡らして  


今日も戦う

季節思想

緑が潤う季節、もっと見つめていたいけど、君は、もう居ないから。
少しでも心に春を咲かせて、ずっと穏やかに過ごしていたかった。
それは、もう今日は、ないけれど、春の息吹が心を目覚めさせる。温かな日々を思い出して、思いを寄せる、あの日々、見つめるたびに思い出せる。あの小道を思いでに変えながら、夏が来るたび心は、憂鬱へと変わって行く。この胸の痛みが、忘れられない。
恋しくて一人佇む頬をこぼれる涙は、土へと変わっていく。
それは、悲しく心を探る。
君が僕の心にそっと触れてくる、とても心地よくて、
かすかにこぼれた笑顔ひそかに君へと心を寄せて、気づかれないようにそっと、僕には、何が出来るんだろう、弱った背中を風が、後押しする。
春の息吹が心を目覚めさせる。温かな日々を思い出して。
思いを寄せた日々、見つめるほどずっと、
君が心に触れるたび、心地よくて眠りにつく夜。
夢の中でこぼす涙、気疲れないよう笑顔で隠して、
土へと変える涙は、僕に、思い出を残し、この小道をゆっくり胸に刻みつけて行く。♪

贈り物 ♪ (ポエム)

白い季節を過ごした
木々や土の上
そっと撫でるように
そよ風がお散歩


雪を乗せていた枝に
柔らかなピンクが咲く

花びらが雪のように
ひらひら舞う

微笑み見上げる
あの子の髪に…

うつむいている
あの人の肩に…

手を繋ぐ
ふたりの間に…

オルゴールの音色より
もっと柔らかく

淡いピンクが
言葉ではない
メッセージを
贈ってくれる