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星の唄



~星の唄~   

朴を見下ろす  

いく千もの星  

手を伸ばす  

届きそうで届かない  

人の気持ちのよう  

ここに居る幸せと  

少しの振るえを  

この胸に押し込めて  

後ろを降り返った  

もう忘れたかな  

朴の日常を  

変えてくれるもの  

小さな温もりだけを  

隣に縛っておいたの  

足が付かないほど  

深く遠くなってしまった  

朴を見守る  

いく千もの星  

手をかける  

伝わりそうで伝わらない  

人の思いのよう  

こんな儚いものかと  

一瞬途惑い  

胸をなでおろした  

こうしてまた  

この道に戻り  

誰かの隣  

必死に歩いて行く  

君の言うとおり  

朴は、弱い  

だから支えて  

どんなに脆くても  

君が居れば  

それだけでいい  

それだけで  

生きて行けるから

ゆっくりと



よくがんばった  

君は、よくがんばった  

よくここまで走り抜いたね  

ちょっと疲れただけなんだ  

落ち込むなんてことは無い  

走り抜いた君の人生は  

なに一つ無駄じゃない  

でも少しだけ  

ゆっくりと進もうよ  

ゆっくり進むことも大切なんだよ  

歩くと言う字は  

少し止まると書く  

ほんとうに大切なこと  

ゆっくりと歩くから  

少し止まって見るからこそ  

いろんなことが見えるんだよ  

あせらないで  

大丈夫  

まだまだ人生はこれからなんだから  

ゆっくりとした人生に花を咲かせよう

手と声と耳と全て



僕が生まれてきたのは、  

君に出会うため なんてくさい言葉を言ったら   

君は、どんな顔をするのかな?  

バカにして笑ってもいい  

わけわかんないって聞き流す  

そんなぐらいの感じで僕のことを  

聞いてほしいんだ  

僕のこの手は、君の手を握るために  

僕のこの声は、  

君に好きだよ って言うために  

僕の耳は、  君のどんなつまらない 

言葉でも 一つも聞き逃さない為に  
僕のこの目は、僕の隣で すやすやと  

寝塗る君を見る為に  
バカみたいに好きだなんて  

自分が一番わかってる  

でもね  

君のどんな表情も言葉もしぐさも  

たまらなくいとしく感じるんだ  


君の全てが大切で  

僕の全てなんだよ  


最後に格好悪いけど君に  

伝えたいことがあります  

これも聞き流すくらいで  

聞いてください   


僕が おじいちゃんになっても  

隣で無邪気な笑顔で笑って傍に  
居てほしいです。
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