日に日に寒くなるけれど、暖かくなるのを待つと3歳になってしまう。


やらねば!オムツ外し!!


………でもなぁ。

と、9月頃から同じことばかり考えながら補助便座を買ってみたり、おパンツを買ってみたりしつつも、世間でいうところの「トイレトレーニング」は一切しないまま時だけが流れ…。


我が息子、オムツがパンパンになろうが、大きいのをしようが、一切無視して遊び続けるタイプ。

今年の夏、水遊び用のオムツがきれてたために仕方なく普通のオムツで水遊びをさせたのだが、当然オムツは可能な限りの水を含みパンッパンに。それでも息子はずっしり重いお股を無視して遊んでいた。

そんな息子に甘えて?頻繁にオムツを換えてあげなかったダメ母な私。


きっと、この子はオムツ外れるの遅いだろうな。長くかかるんだろうな。仕方ない、私も悪かったんだし。

気持ちの準備が整ったら、気長に、怒らず…頑張らねば。


そんなことを考えていた矢先、「準備が出来てるならやってしまお。」と夫が息子のオムツを外しておパンツを履かせている。


「えっ???」


ままま、流れに乗ってみるか。何事も勢いが必要だ。と自分を納得させる。


特にトイレに誘うこともせずに様子を見る。

「ジャー(排泄)」「ギャー(息子)」→着替えを半日で3回ほど、そして翌日同様に1回。


この翌日の1回が驚くほどの量で床が水溜り状態に。

床を拭きながら「この生活がしばらく続くのか…」と早くも弱気になった。


が、その数時間後、奇跡は起きた。


「ママ、トイレトイレ!」


トイレに座らせてみると「ジャー」と。

数時間後大きいのも「ポトン」と。


翌日も順調に「ジャー」「ポトン」と。


外出先のトイレでも「ジャー」と。

託児所のトイレでも「ジャー」と。



我が息子2歳5ヵ月!オムツを1日半で卒業しました(起床時のみ)!!


グッバイッ、オムツさん(起床時のみ)!!








自分のために始めてみようかと。


そろそろ「小さい子供がいるから…」をいいわけに、いろいろサボりがちな自分と決別したいと思います。


どこまで続けられるかな、自分の意識を変えるための、自分のための記録づくり。


頑張ろうっと。