花さき山 (ものがたり絵本 20)/斎藤 隆介

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絵本といえば、
真っ先に、「花さき山」。

はじめて読んだ
子どもの頃は──

真っ黒な紙面に
鮮やかな花が印象的で
花がいっぱい描かれているページを
よくみていました。

しかし、
花が綺麗にみえほど
気持ちは、不安で複雑…

それでもなぜだか
気になる絵本で…
絵本と言えば「花さき山」となるのでした。


私も大人になったのか…

昔は、〈あや〉の目線で読んでいたけれど、
今は、〈山ンば〉の目線で読んでいる。

よく しんぼうしたな。 と
あやを可愛くおもいました。