毎年、この季節になると、庭の葡萄の木から、樹液を採取して、


化粧水を作っています。



ぶどうは冬に葉を落としますが、春になって地温が高くなると発芽します。


その発芽の直前、剪定された枝の切り口から、ポタポタと樹液があふれ出すのです


これは冬の間に根や茎に蓄えた栄養分を木々の隅々にまで行き渡らせるための栄養分。

 

ぶどうの木をみずみずしく再生させる栄養分をたっぷり含んでいるんです。

以前からぶどう農家の人たちはこの“ぶどう発芽水”を肌にぬっていたんです

“ぶどう発芽水”が見られるのは1年のうち、わずか2週間。


しかも採取できるのはそのうちわずか1週間だけという貴重品。


採取したらすぐに処理をしないと色が変わってしまうと言います。


優れものです。以前は、乾燥肌で、秋ぐらいから、乾燥が、ひどくなり。冬は、肌が、つっぱっている感じがしていた



けど、これを 使用しだしてからは、まったくないように思います。


1本 葡萄を植えておくだけで、家族分、体全体に使っても、1年で、使いきれないほどですし、


3、4年は、保存できるらしいです。


そして、今日、今年の採取 はじめましたチョキ