第5期WANDSの待望のNEW SINGLEが発売されました★90年代で止まってるかの様な曲タイトルがビーイングらしい(笑)
3代目の上原大史さんはネットで絶賛のコメントが多数見受けられ、たしかに上原さんはイケメンで歌も上手い。ただ、上杉さんにボーカル似せる必要は無いかと思うのですが、良くも悪くも上杉さん風で、上杉さんのロックを感じさせた荒い部分を削り取った優等生的なボーカル。2代目の和久さんもそうでしたが。
自分はグランジ/オルタナ色を強めた「PIECE OF MY SOUL」から本格的に好きになったので、やはりダークでワイルドさが垣間見えた上杉さんのようなボーカルを求めてしまうのですがね( ̄▽ ̄;)
今回の曲は良くも悪くも王道のWANDSという感じのポップな楽曲。柴崎さんが作曲されてきた過去の楽曲が大好きで今回期待してたのですが・・・個人的には大島さん作曲の前作の方が好きかな( ̄▽ ̄;)
あと、何故かカップリングに第2期の楽曲のセルフカバーを前作に引き続き今作も収録されてます。これ、どうなんですかね、黄金期とされている第2期の影を追ってるようで残念です。それなら上杉昇さんを戻すべきであったと思うし、上原さんを全面的に出すなら上杉さんの時代の曲に頼る事なく上杉さん在籍時以上の楽曲で勝負するような気迫が欲しかった。
第5期で作るアルバムに期待します。
