黄金のジャンプ時代を語ってみる
今回は「銀牙 ~流れ星 銀~」です。
このマンガ、みんな犬なんですけど、とにかく熱い!
奥羽の平和をまもるため、銀をはじめとする熱い犬たちが大熊「赤カブト」と戦うというのがメインのストーリーです。
命がけで戦う男達の生き様に読むほうも熱くなります。
赤カブトを倒した後、狼一族と戦うという、すごいぶっ飛んだ新展開は蛇足でしたが。
人気のあるうちは何がなんでも続けさせるという、ジャンプらしさが出ているといえば、出ていたんですが。
今、続編の「銀牙伝説・WEED」が漫画ゴラクというオヤジ雑誌でやっています。
えてして続編はオリジナルよりつまらないといいますが、これはおもしろい!
漫喫あたりでぜひ読んでみてくださいな。
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いよいよ決戦だ!奥羽に平和を取り戻すんだ!
おお、いよいよか。腕がなるぜ~!
死んでいった仲間達の分も、暴れてやるぜ!
熱き男達の咆哮に、ついにヤツが目覚めた!
がおーっ!
これ以上話膨らませるの無理なんで終了(^_^;)
ジャンプの打ち切り風エンディング・・・・
注・ちっちゃいわんこは戦いには参加していません。





