こんにちは。ヨンセUP整形外科です。ニコニコ

整形手術後の傷跡は避けて通れない問題ですよね。
今日は傷痕を最小限にするために塗る傷痕軟膏の原理
正しい使い方についてお話します。

 

 シリコン傷痕軟膏の基本原理

 

 

シリコン成分の傷痕軟膏やシート
シリコンが皮膚の角質層を覆い、水分が維持できるように保護してくれる効果があります。
手術による刺激で損傷した皮膚は表皮層が不安定で
水分がたくさん失われます。
このように角質層が乾燥すると角質細胞が
皮膚の下にある真皮層の細胞に信号を送り
過度にコラーゲンを生成するよう誘導
します。
皮膚のバリアが弱くなると丈夫な繊維組織を過剰に作り出し
結局傷跡をより厚くしてしまう
のです。

 

 

 

しかしこの上に シリコン軟膏やシートで保護膜を作ってあげると
水分が失われるのを防ぎ、角質細胞への刺激を防ぐことができます。
これを2-3ヶ月程続けることで真皮層のコラーゲン生成も正常化
傷痕組織がそれ以上分厚くならないという原理です。

 

 

 

傷痕軟膏には傷痕を軽く押さえてくれる効果もあります。
物理的に傷痕を押さえ盛り上がりを防いでくれる効果
シートタイプの製品にも同様の効果があります。
盛り上がった傷痕には効果的ですが
反対に凹んだ傷には大きな効果は期待できせん。

 

傷痕軟膏の種類と特徴

 

 

市販されている傷痕軟膏は成分も様々です。
シリコン軟膏ダーマスティックウルトラ等)は盛り上がった傷に効果的です。

 

 

 

ヘパリンナトリウムが主成分の軟膏(ノスカナ等)は赤みがある傷に効果だとされ、
このほかにもタマネギエキスビタミンEのような抗酸化物質が入っている軟膏もあるため
医師に相談の上、ご自身に合った軟膏を使用してください。

 

正しい軟膏の使い方

 

使用時期

最も重要なのは傷痕軟膏を使う時期です。
傷痕が出来て1年以上経った
すでに生成された傷痕には大きな効果がありません。

 

 

 

抜糸後、かさぶたが取れて皮膚の表面が治る時期、
手術後3週間後くらいから塗るのが適切です。

 

 

使用期間

傷痕軟膏を地道に塗ることも重要です。
最低2-3ヶ月使ってこそ効果があるとされています。

 

 

塗り方

シリコン軟膏はたっぷり塗るよりも傷痕の上に薄く塗って乾燥させ
薄い膜ができるようにすると良いです。
体内には吸収されないため乳幼児や妊婦さんも使用できます。

 

 

紫外線カット

傷跡軟膏を塗るのと同じくらい重要なのは紫外線カットです。
色素沈着を防ぐためには必ず日焼け止めを使用してください。
最近は紫外線遮断効果がある軟膏やシートもあるため、これらを使っても良いです。

 

人によって皮膚の状態や回復速度が異なり
傷痕の特徴にもやはり差があるため
自分の皮膚の状態や傷痕により、適切な時期に正しい治療を受けて
傷跡を予防することが重要です。
手術後の傷跡に対する恐怖感や不安を持つ患者さんが、
医師と相談し、傷痕が残らないよう満足な結果を得られることを願います。

ありがとうございます。

 

 

 

こんにちは。ヨンセU P整形外科です。
当院に来られる患者さんのなかには
小顔になるために頬骨縮小術を受けたにも関わらず
手術後たるんで皮膚が下に下がったことで
かえって顔が大きく、老けて見えるようになり
悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
そこで今日は頬骨縮小術後のたるみについてお話します。

 

 

 

頬骨縮小術は口内を切開し、頬骨を骨折させ
頬骨を内側に移動させる手術
です。
この時、頬の肉がかえって下に下がることで

手術後にたるみが生じることがあります。
 

 

頬骨手術後たるむ理由は?

 

骨格的問題

 

 

頬骨を希望通りに内側に入れるためには
頬骨の前と後ろのアーチ部分を骨折させ、内側に押し込んだ後に
チタンプレートで骨の間を固定しますが、
このとき骨が正しい位置につかず下に落ちてしまう場合
頬骨についている筋肉である咀嚼筋 (masseter muscle)の作用で頬骨が下に引っ張られる場合
結果として、顔の肉も一緒にたるみます。

 

軟部組織の問題

 

 

頬骨縮小術時、骨を切るために骨と周辺の組織を剥離しますが
剥離範囲が過剰な場合軟部組織を支えている

維持靭帯(骨と皮膚の軟部組織を繋いでいる靭帯)がなくなってしまいます。
そのため、手術の際いくら骨をしっかりと固定しても
軟部組織を支える維持靭帯がないため
皮膚が下にたるんでしまうのです。
これを予防するためには、不要な剥離をしないことが重要
前頬骨体部の維持靭帯を維持することが重要です。

 

 

 

輪郭手術、特に頬骨手術をすると
上記2つの理由のため、たるみは避けられません。
輪郭手術後のリフト手術は、避けられない一種のパッケージ手術のようなもので
その時期は患者さんの状態により異なりますが
大体平均的には輪郭手術後6年ほど経った頃
たるみに悩んでリフト手術をしに来られる印象です。

 

 

 

頬骨手術後、他の人に比べ特にたるむタイプがあります。
もし手術前に次のようなケースに該当する場合は
頬骨手術後5年以内にリフト手術をしに来られる可能性がとても高いです。

 

 

    

たるみの危険リスク

 

 

1. 40歳以上の場合

2. 頬に脂肪が多く、ふくよかな場合

3. 皮膚が薄く、よく伸びる場合

4. ほうれい線が深くはっきりしている場合

5. 突出口の場合


 

 

このようなケースに該当する方は
頬骨手術後たるみが生じるリスクが非常に高いため
手術前に十分な相談が必要です。

 

 

 

輪郭手術後にまた切開リフトをしなければならないと思うと複雑かもしれませんが
たるみまで解決してこそ輪郭手術の究極の目的である小顔でシャープなフェイスラインを作ることができます。
輪郭手術後、積極的なケアで美しい小顔を維持されることを願いながら
次もまた患者さんに役立つ情報をお届けしに来ます。
ありがとうございます。

 

 

こんにちは。ヨンセU P整形外科です。ニコニコ

 

顔面挙上手術は複雑で精巧な手術のため

病院選びにおいて大事なポイントがあります。

今日は顔面挙上が上手な病院を選ぶために

チェックすべき7つのポイントをご紹介します。

 

 

🏥ヨンセUP整形外科 

👨🏻‍⚕イㆍゴンチャン代表院長 

✨ 2005年開院以来無事故 

✨ アンチエイジング 専門病院 

✨ 目/鼻/額/ほうれい線/リフト 

✨ 代表院長1人制 (シャドーDr.NO) 

✨ 1:1手術責任制



 
 

こんにちは。ヨンセUP整形外科です。
今日は実際の症例写真を見ながら
鼻先整形についてご説明します。

 

 鼻先整形とは?

 

鼻先整形はプロテーゼを使わずに
鼻先にある鼻翼軟骨を再配置して
鼻先の形を整える手術
です。

 

鼻整形をしたいけどプロテーゼは使わずに
ナチュラルに鼻先をあげたい場合や、
鼻先が過度に丸い場合や、
鼻先が下に向いていて鼻が長く見える矢印鼻の場合
効果的な手術です。

 

鼻先手術もプロテーゼを使うの?

鼻先整形の特徴であり最大のメリット
プロテーゼを使わない点です。
鼻筋を高くするにはプロテーゼが必要ですが
鼻先を高くするのにプロテーゼは全く必要ありません。
鼻先の鼻翼軟骨耳介軟骨などで
十分に鼻先を上げることができます。

 

鼻先が丸い場合
鼻先に過度に蓄積された組織を除去
開いた鼻翼軟骨を中央に集めてあげます。
鼻が長く見える矢印鼻の場合
下を向いている鼻翼軟骨を上に上げる
鼻翼軟骨縛りによって美しい鼻先を作ることできます。

 

 実際の患者さんの手術前、後

 

手術前の写真を見ると鼻筋がないわけではありませんが
鼻先が上から押されているかのように鼻筋に比べて低いです。
鼻先が鼻筋より少し高くなるように
鼻翼軟骨の向きを上に上げることで
横から見たときに鼻のラインが柔らかな曲線をなして
一層垢抜けて見えます。

 
手術前の写真は鼻先の形が丸いです。
鼻翼軟骨は鳥の翼のように両側に対になっていますが、
この軟骨が過度に開いてしまっているケースです。
鼻翼軟骨を中央に集める鼻翼軟骨縛り
鼻先の形を美しくスリムにします。

手術前の写真は鼻先が下を向いているため
鼻が長く見え、矢印鼻の印象を与えます。
鼻翼軟骨が下を向いているためですが、
鼻翼軟骨の方向を変えて長い鼻の印象をなくし
笑ったときに矢印鼻に見えるのを改善
できます。

 
鼻先整形は自家軟骨を使って手術をするため
プロテーゼによる副作用がありません。
鼻を高くするためにはプロテーゼを使わなければいけないと思っている方が多いですが
プロテーゼなしでもナチュラルで美しい鼻先を作ることができることをお伝えしたく動画を撮りました。
より詳しい内容はYouTubeをご確認ください。ウインク

 

こんにちは。ヨンセUP整形外科です。
最近は顔面挙上の再手術の相談が増えてきています。

顔面挙上の再手術、なぜ必要?

 

再手術を希望する2つのケース

 

若い頃に挙上手術をして50代で再手術

だいぶ前に手術をして時間とともに再びたるんだ場合は
カウンセリングも手術も簡単です。
どんなにしっかり引き上げても
歳月と共に皮膚は再び老化してたるみます。
これはとても自然な現象です。
時間が経っていることで皮膚の組織もかなり回復しているため
たるんだ皮膚を再び上げてあげれば解決します。
ただ以前の顔面挙上術が腫れもひどく、ダウンタイムも長かったため
再手術に恐怖感がある方もいらっしゃいます。
しかし医学の発展と手術のテクニックが変わったことで
以前より腫れや痛みが少なく回復も早いため
心配しなくても大丈夫です。

 

2-3年前に手術後、満足できずに再手術

実はこのケースが問題です。
一大決心して顔面挙上手術をしたのに
効果が微妙だったり、すぐに再手術をしなければならないなら
どれほど悔しいでしょうか。
そこで今日はこの2つ目のケース、
2-3年しかたっていないのになぜ再手術することになるのかお話しします。

 

皮膚切除の有無

 

40-50代の場合は皮膚の弾力低下だけではなく
皮膚自体が伸びているため
伸びた皮膚を切除することが非常に重要になります。

 

2-3cmの小さな切開では伸びた皮膚を切除することはできません。
伸びた皮膚をそのままにして引き上げるだけでは
その場しのぎの手術に過ぎません。
40代後半の患者さんが手術方法を選択するときは
伸びた皮膚を切除してくれるのかどうかを必ず確認してください。

 

顔面挙上は皮膚切除だけでなく皮膚の中の組織も処理しなければなりません。
伸びた皮膚を切除するだけではなく
たるんだ維持靱帯とスマス層までしっかり引き上げなければいけません。

 

2-3年で再手術する方の皮膚の中の組織を見ると
全く手術した痕跡がみえないほど綺麗です。
患者さんは手術を受ける際、自分がスマス層まで上げてもらったのかはわかりませんが
スマス層まで手術していれば決して2-3年でたれてはきません。

 

高いお金を出して手術をしたのにすぐにたるんでしまっては
がっかりするのも無理はありません。
しなくても良い再手術を防ぐためには病院選択が重要です。
再手術する理由を分析してしっかり把握してこそ
患者さんの満足する手術ができます。
私がお伝えした点を是非チェックして
再手術なく安全で満足できる手術を受けていただきたいです。
詳しい内容はyoutubeでご確認ください。
ありがとうございました。

 

こんにちは。ヨンセUP整形外科です。ニコニコ

加齢による脂肪がつきやすい代表的な部位が
お腹と二重顎です。

 

加齢による二重顎は2つの原因があります。
老化で顎下の脂肪組織が増加し
皮膚をたるませるためフェイスラインが崩れて二重顎になります。

 

通常は二重顎を改善するために脂肪吸引を考えると思いますが
脂肪吸引は脂肪を除去することはできますが
すでにたるんだ皮膚はどうでしょう?
脂肪でパンパンだった肌は脂肪を取るとシワシワになります。
たるんだ皮膚を処理せずに脂肪だけ取ると
二重顎は解消するかもしれませんが皮膚はもっとたるむだけです。

 二重顎を改善する<顎先牽引術>

 

顎先牽引術は顎下を小さく切開した後
たるんだ筋肉を集めて引っ張り、二重あごの脂肪を除去した後
たるんだ皮膚を切除する
二重顎の2つの原因を同時に解決する手術です。

 

20代の場合は肌に弾力があるため脂肪吸引だけでも二重顎を改善できますが
40代からはたるんだ皮膚まで改善できる顎先牽引術が必要です。
切開して脂肪を肉眼で確認しながら直接除去するため

脂肪除去とたるんだ皮膚への効果は確実です。

 

顎下だけのたるみではなく全体的な皮膚のたるみでフェイスラインが崩れている場合
顎先牽引術のほかにアップリフトが必要です。
顎先牽引術の手術範囲は顎下で、アップリフトの手術範囲はフェイスラインです。
アップリフトと顎先牽引術を同時に行うとフェイスライン下の全体的なたるみを
一度に解決できます。

 

顎先牽引術は睡眠麻酔で行い手術時間は30-40分です。
腫れは顎下が少し腫れる程度で
手術翌日からシャワーと日常生活が可能です。
抜糸は7 ‐10日後に行い、正面からは手術痕が見えないですし
顎下の手術痕も時間が経てば細い線になります。


顎下のたるみには、顔面挙上をすべきか、首挙上をすべきか悩まれる方がいますが
単純に顎下のたるみだけを改善したい方は
顎先牽引術で簡単に改善することができます。
無条件に全体を引っ張る手術ではなく、悩んでいる部位によって
効果的で安全に手術を受けることが重要です。
より詳しい内容はYouTubeでご覧ください。ウインク

 

 

 

こんにちは。ヨンセUP整形外科です。
"年齢より若く見える"と言われたら誰でも嬉しいですよね。
童顔は外見と関係なくより明るく健康的な印象を与えるため
歳をとっても'シワのない弾力のある肌'になりたいのだと思います。

 

ウルセラとは?

30代を過ぎると老化を少しでも遅らせるために
様々な施術について調べてみると思いますが
その中でもウルセラはシワや皮膚のたるみを改善できるリフトアップ施術として
とても人気です。
ウルセラは既存のレーザーリフトではアプローチが難しかった

皮膚筋膜層(SMAS層)まで高強度の超音波を浸透させ
コラーゲンの生産を誘導する仕組みです。

 

ウルセラはどこに施術する?

顔と首の全体的に施術が可能
フェイスライン、シワ、弾力に対する全般的な改善を望む方や
手術が怖い方やダウンタイムなしで
シワとリフトアップ施術を望む方
に適しています。

 

ウルセラは安全?

ウルセラはターゲットであるスマス層以外、周囲の組織を傷つけないため
感染や出血がありません。

施術時の痛みには個人差がありますが
だるさやヒリヒリし感、熱感があるため睡眠麻酔で施術することもあります。
皮膚が薄い方や顔に肉がない方は頬がこける可能性があります。

 

ウルセラ施術後は熱が届いた部位で傷の再生反応が起こり
より丈夫で健康なコラーゲン及びエラスチンが生成されます。
一般的にコラーゲンの再生には2〜3ヶ月かかるため
施術後3ヶ月で最大の効果が見られ、持続期間は1年程度です。

 

顔面挙上vsウルセラ

当然のことながら'患者さんの肌やシワの状態によって'異なります。
皮膚のたるみがある程度限界を超えると
いくらウルセラをしても効果がありません。
30代の時はウルセラをした時に皮膚がピタッとくっつく効果があったのに
40代に入ると徐々に効果が感じられなくなったと言う方が多くいらっしゃいます。
それは顔の脂肪が減るとともに肌のたるみが限界を超えたためです。
ウルセラは画期的なレーザーではありますが、

すべての患者さんをカバーすることはできません。
患者さんの状態によってウルセラをするか、

リフト手術をするか決めなければならず
これには専門家の判断が必要です。

 

特に輪郭手術後の皮膚のたるみへの治療はよく考えてください。
輪郭手術で骨のボリュームが減少すれば減った分だけ皮膚が余ります。
顔の肉はそのままなのに骨のボリュームだけが減ったため
残った皮膚を切除しなければ、むしろたるんで見える可能性があります。

 

多くの方たちがウルセラと顔面挙上のどちらが良いか悩むと思います。
顔のたるみの程度によって施術方法を決めるべきですが、
40代半ばからはウルセラで効果を得る事は難しいため
顔面挙上
が必要です。
これらのすべては、

専門医とカウンセリングをした後に決定することが前提になります。

 

 

 

 

こんにちは。ヨンセUP整形外科です。ニコニコ

顔がスリムで小さいと若々しく垢抜けて見えますよね。
誰もがスリムな小顔を手に入れたいですが
輪郭手術は負担が大きいですし
ダイエットや施術、マッサージだけでは物足りなく感じると思います。
今日は輪郭手術をするか悩んで来院した患者さんを通して

<アップリフト>について紹介します。

 

顔が大きく見える理由はいくつかあります。
骨が発達している場合、顔の肉が多い場合、

顔のたるみがひどい場合などです。
 

骨が発達している場合輪郭手術が効果がありますが
顔の肉が多い場合や、たるみが原因で大きく見えている場合
輪郭手術ではなく顔のたるんだ部分を引き上げる手術を通して

小さくしなければいけません。
 

特に最近の若い世代は極度のダイエットで顔がこけてしまったり
脂肪が落ちて肌がたるんでしまう方がたくさんいらっしゃいますが、
皮膚科のレーザー(ウルセラ、サーマジー)だけでは
効果が少なく一時的という短所があります。

 

しかし当院の<アップリフト>
たるんだ皮膚を切除し、たるんだ筋肉をしっかり引き上げて糸で固定するため
引き上げた皮膚がなめらかにフィットし効果と維持力が非常に優れています。

 

まだ若いので顔面挙上は負担です。顔面挙上UPリフトの違いは?

糸リフトは簡単ですが、糸で部分的に引っぱる施術のため
効果や維持期間が物足りなく感じます。
アップリフトは顔面挙上の縮小版と思っていただくと良いでしょう。
患者さんが悩んでいる部位だけを選択的に確実に挙上する<切開リフト>として
手術範囲が小さいためすぐに日常生活可能
ダウンタイムが短いと言うメリットがあります。

 

患者さんのリアルレポを通して手術前のデザイン、手術範囲、
手術直後からダウンタイムまで
一緒に確認してみましょう。ウインク

 

 

 

 

 

こんにちは。ヨンセUP整形外科です。ニコニコ
綺麗な目になるために二重手術を考えると思いますが
患者さんによっては目の手術だけでは
綺麗な目に改善できない場合があります。
今日は患者さんの症例をお見せしながら
綺麗な目元と二重の秘訣をご説明します。

 

ケース 1

 

 

この患者さんは高校卒業後すぐに二重手術をして
当初は二重も綺麗で気に入っていましたが
今はご覧の通り二重がなくなって非対称のため
二重の再手術を希望されました。
しかし診察をしてみると二重が取れたり幅が狭くなったのではなく
まぶたの皮膚と眉毛がたれ下がり二重が埋もれてしまっていました。

 

 

眉毛を上に上げるだけでも以前の綺麗な二重が現れるため
二重の再手術はせずに眉額挙上術をお勧めしました。
手術の結果はご覧の通り、以前の二重を取り戻すことができました。ニコニコ

 

ケース 2

 

 

この患者さんは二重だけど目が重く見えるから

二重幅を広くしたいとおっしゃっていました。
まつ毛と眉毛との距離が狭い場合

二重幅を広くしても綺麗には見えず
二重を維持することができません。

 


 

まつ毛と眉毛との距離が狭くて
目が重たく見える現象
のため
二重幅を広くする再手術をすると
まつ毛と眉との距離がより狭くなり
数年で再び奥二重
になってしまいます。

 

 

眉額挙上術後の結果はご覧の通り
まぶたの距離が広くなって全体的にスッキリして見えます。

 

 

目はいじらず眉額挙上術で患者さんの悩みを解決できました。ニコニコ

 

20代で額挙上術で得られる効果は?

 

 

まず一つ目は埋もれていた二重が現れます。
二重を覆っていたまぶたが引き上がるためです。
二つ目はまつ毛と眉毛の間が広くなることです。
そうなることで顔全体の印象がスッキリして見える効果があります。
三つ目は額の細かいシワが伸びて
額がピンと張る効果があります。

 

額挙上術をするとおでこが広くなる?

 

 

眉額挙上術をする時には
個人の顔の比率やバランスを考慮しなければなりません。
額の広さは非常に重要のため
手術をする時患者さんの状態によって額を広げるように手術することも
額の広さを維持するように手術することもあります。

 

 

額を広くしたい場合は皮膚を中心に引き上げ
広げたくない場合は皮膚の下の骨膜を中心に引き上げるよう手術を行
います。

 

 

額を引き上げる術式のため額が広くなると思う方が多いですが、
額の広さは調節可能なため手術前に詳しいカウンセリングが必要です。

 

額挙上術の最大のメリットは?
 

 

眉額挙上術は目の手術より大きな手術ですが
眉額挙上術でなければ解決できない部分があります。
まつ毛と眉の間の距離です。
目の手術がうまくいってもまつ毛と眉の間の距離が狭ければ
険しい印象を与えたり重苦しく見えます。

 

 目眉挙上術の方法

 

頭皮を3ヶ所切開して手術が行われ
切開線が小さいため髪を剃る必要がありません。
額の皮膚を引き上げたあと固定しますが
この際、固定方法が重要です。

 

 

当院で使用している<エンドタイン>
頭皮内で皮膚を固定する安全な医療装置
複数の突起が引き上げた皮膚を強く固定するため維持期間が長く
約1年で自然に吸収されます。
また傷や脱毛の心配もなく安全です。

 

 副作用やダウンタイム

 

 

頭皮を切開して行う額手術のため
時々額と頭皮の感覚が鈍くなる場合がありますが
早くて1ヶ月、長くて3ヶ月で回復します。
抜糸は1週間後に行い、まぶたの腫れがあるため
1週間のダウンタイムが必要です。
手術後すぐに洗顔可能ですが洗髪は5日目より可能です。

 

 

大きくてスッキリした目元をお望みの場合、ほとんどの方は二重手術を考えますが
患者さんによって二重手術をしても変化がない場合があります。
手術する前にまつ毛と眉の間の距離をぜひチェックして
手術の方法を決定してください。


Twitterには多くの症例写真がありますし
YouTubeでは手術に対する説明がありますので参考にして頂き
気になる点はいつでもLINEでお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

こんにちは。
人は誰でも美しく若く見られたいはずです。
年齢を重ねるにつれ鏡で見る自分の姿が昔と違ってきたり
たるみやシワを実感するようになると
大きな悩みの種になります。

 

しかし肌の内側から始まった老化の痕跡
ホームケアや簡単な施術だけで改善することは難しいです。
そのためより早く簡単に
根本的なシワの改善皮膚のリフトアップをしてくれる
<アップリフト>が人気を集めています。

 

 

 

 アップリフトとは?

 

耳の前の髪の毛があるもみあげ付近
最小切開を通して行うアップリフト
小さな切開で最大の効果を出せるよう
皮下脂肪と筋肉層の間にある
薄くピンと張った繊維筋膜層(SMAS層)まで剥離し強力に引き上げ
顔面挙上に劣らない効果があります。

 

 

 

 アップリフトのポイント<SMAS層挙上>

 

SMAS層は重力に弱いため
皮膚のたるみやシワを作る原因になります。
<アップリフト>は表皮だけを改善するのではなく
たるんで余った不要な皮膚を切除
SMAS層を根本的に引き上げて固定することで
強力なリフト効果と共に
弾力のある童顔へ改善することが可能です。

 

 

手術を成功させるための要素は?

 

ミニ挙上でリフトアップ効果を高めるためには
次の要素を必ず確認しましょう。

 

 1. 患者の状態に対する正確な診断 

個人の顔の構造と皮膚の状態を
正確に把握した上で手術
を行うかどうかで
満足度が大きく左右されます。
手術を行う執刀医が
患者の状態をはっきりと認識し
適切な改善方法を選択することが重要です。

 

 2. 熟練した技術 

SMAS層を扱うには高度な技術が必要です。
特にミニ挙上術の場合、顔面挙上術に比べ切開範囲が狭いだけに
熟練した技術がなければ広範囲な剥離や固定過程は難しいです。

 

 3. 個人に合わせたプラン 

人により顔の構造と皮膚の状態が違うため
個人の特性に合わせてアプローチしデザインすることが必要です。

 

 


ヨンセUP整形外科では
長いノウハウと経験を持ち合わせた院長が
個人に合わせたピッタリの手術法で安全に細かく手術し
患者さんにとって満足な結果を提供するため
常に最善の努力をしています。
Twitterには多くの症例写真がありますし
YouTubeでは手術に対する説明がありますので参考にして頂き
気になる点はいつでもLINEでお問い合わせください。

ありがとうございます。