オフシーズンの海釣り

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気がつけば3週間ぶりのブログです。(°ω°)

今年の渓流シーズンも頑張って川に通いまして、振り返って数えてみると釣行日数は45日でした。

月平均にすると5日になり休日のほとんどを渓流に捧げているという、そんな何処に出しても恥ずかしくない釣りキチのよんぺいですよ。(°ω°)
(笑)



秋の宍道湖の夕日とハミルトン。





その渓流シーズンも終わってしまい、最近は何かこう気が抜けてしまって燃え尽き症候群のような状態です。( ´д`ll)
渓流のシーズン中は朝4時半に起きて源流に向かい4キロも5キロも歩いていたのですが、急にそれが出来なくなると何だか休日のリズムが狂ってしまいます。(=ω=.)

とは言え、家でゆっくり過ごすタイプでもないのでやはり釣りには行っています。
自宅から車で30分も走れば島根半島と日本海が広がるフィールドなので、奥さんとハミルトンを連れてドライブがてらアジ釣りとキス釣りに行ってみた。
( ^ω^ )




サビキ担当の奥さんは調子よくポンポン釣り上げてました。
アジに混じってナナシマ(石鯛の子)も釣れてますけど。( ^ω^ )

お気に入りのパック入りコマセ餌のアミ姫を使うとサビキバケツが不要だし、ぜんぜん臭くなくて逆にグレープの香りでなんだか美味しそう。(笑)





よんぺいはこの時期の美味しいターゲットであるキス狙いなんですけど、外道のベラとか何故か熱帯性のフエフキダイが連発したりでなかなかキスが釣れません。





頑張ってやっと釣れたのは10センチぐらいのチビサイズのキス2匹のみ。
これでは天ぷらにならないなあ〜。
( ´д`ll)





気分転換と家族サービスで近くの美保神社と青石畳通りをぶらり観光。
ついでに愛用のミラーレス一眼eos m6 でちょっとした撮影会。



神社で出会った人懐っこいネコ。(°ω°)





古い町並みを散歩するオカーサンとハミルトン。(°ω°)





偶然に花嫁さんの嫁入り風景に遭遇したり。
白無垢がお綺麗ですね。( ^ω^ )





お土産には地元の名店、太鼓醤油屋さんで美味しい醤油の"みほ太鼓"と"美保のつゆ"を買いました。
\(^o^)/






ここのお醤油は東京のミシュラン店のシェフが買い付けに来るほど美味しいのですよ。
\(^o^)/






お昼は行列のできる漁師料理のお店、まつやさんで海鮮丼をいただきました。
どんぶりの中はご飯より海鮮のボリュームの方が圧倒的に多い。 (((°Д°;)))





カニ、エビ、ホタテ、イカ、マグロ、カツオなどなど。こんなにいっぱい詰め込んでお値段1,400円はリーズナブルです。\(^o^)/




結局この日はアジが大量で帰ってから南蛮漬けにしていただいたのですが、本命のキスがイマイチだったのでまた別の日にも行ってみましたがやはり不発に終わり、周りの情報から夏はキス爆釣だったらしいのですが、秋はまったく不調みたいです。(=ω=.)


またまた別の日にはちょっとロックフィッシュゲーム。小さなジグヘッドにワーム付けて漁港をぶらぶらしてました。

小さなカサゴがポンポン釣れるなか、グングン良い引きを楽しませてくれたのはキジハタくん。
( ^ω^ )




赤い水玉模様が綺麗なキジハタ。尺には届かないサイズでしたが、今年の初物だったので持ち帰って煮付けにしました。(o'ω')ノ





久しぶりに出刃庖丁を取り出しての男の料理だったんですが、なんとか思い出しながら捌いてレシピ通りに味付けをしたら良い感じに煮付けが仕上がりました。

程よく脂が乗っているキジハタの身はぷりっぷりで本当に美味しいんですよね。
\(^o^)/


こんな感じで秋から冬にかけては、海で美味しい魚をゲットして男の料理を楽しもうと思います。
(°ω°)



2018年渓流シーズン閉幕

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9月28日(金)

ホームリバーである日野川も台風の接近の予想進路に当たっているので、今日が今シーズンラスト釣行になるなあと思いながら、良い魚との出逢いを信じて祈るような思いで本流に降り立つ。
(°ω°)





早朝の気温は9度、水温は12度。
寒いです。手がかじかみます。(;´д`)

本流は有望なコース1キロを2ヶ所釣り上がりますが全く魚の気配なし。
毎年この時期はデカい秋ヤマメが追ってくるのですが、ここぞという所でもお留守のようです。
なんとなく季節が早く通り過ぎて、ヤマメ達はもっと上流の奥深くへ移動したような気がした。
(°ω°)




お昼はちょっと贅沢にうなぎ丼セット。
今シーズンもラストなので、釣れなくても美味しいものでも食べて思い出を作ろう。(笑)
(๑¯ω¯๑)






支流に移動して更に1キロ歩いた。
ヤマメが差して来ていそうな場所を丹念に探っていくが、全くチェイスも魚影も確認できない。
うーん、困った。
魚が薄いというか居ないのだ。
(;´д`)





更に源流部の細い谷にも入ってみたが、時折チビイワナが追ってくるだけ。
( ´д`ll)




2週間前の増水した時にはには大型のヤマメが差して来てたんですが、そいつらの姿も今はなく。
(=ω=.)


朝から合わせて4キロ歩いた。
今日だけじゃなく今シーズンの歩き続けた疲労が足に来ています。
特に足首の関節が痛い。
源流を歩き、岩を飛び、崖をへつり、時には転び、よく頑張りました。
( ^ω^ )



トマトソフトを食べながら今シーズンはもう終わりだなと諦めてモードに。
( ´•ω•`)




奥さんへのお土産に美味しいトマトも買った事だし。帰るとしますか。
( ^ω^ )




それでも念のため、帰り道の支流の堰堤に寄ってチェックしてみましたが、それでも何にも出てこない。

堰堤下のプールもよんぺいの心も空っぽです。(笑)


秋の空に包まれる大山。(๑¯ω¯๑)




ここは諦めが肝心。

「我が人生に一片の悔いなし!」

とラオウのように腕を天に突き出し咆哮と共に今シーズン終了しました。
(°ω°)


歩き疲れたので、また懲りずにせっせと糖分摂取しよ。(笑)





秋桜と愛竿のハイパーブレイク。




今シーズンお付き合いくださいましたアングラーの皆様、ハンドメイドルアーを提供していただいたビルダーの皆様、当ブログを読んでいただいている皆様、お陰様で楽しいシーズンを過ごすことが出来ました。
心より感謝いたします。
そしてまた来シーズンも頑張りますのでよろしくお願いいたします。
\(^o^)/






と、終了宣言をした2日後の9月30日(日)の渓流解禁最終日。

台風のコースが少しズレたので淡い期待と共に、朝から源流に現れるよんぺい。(笑)

まさに終わる終わる詐欺である。

「我が人生に一片の悔いなし!」とか言いながら未練たらたらのご様子のよんぺい。


しかし、その僅かな望みは打ち砕かれた。
 (((°Д°;)))






スーパーどちゃ濁り。 (((°Д°;)))
(笑)

うーん、こりゃ完全にオワタ…(~_~;)


か、勘違いしないでよね、べ、べ、べつに釣りがしたくて来た訳じゃないんだからね!(`Д´)

さ、さ、最後に大物釣って終わりたいとか思ってないんだからね!(TдT)

良い子が近づいてないかパトロールしに来たんだからね!(;´д`)

じゃあ、なんでウェーダー履いてるのかって?
( ´д`ll)

えっと…なんでだろうね?
( ̄◇ ̄;)



山の神様がもういい加減にしときなさい!と言ってる気がした。(=ω=.)


2018年渓流シーズン、おわり。

秋の釣りキャン

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9月23、24日の2連休は、この頃気候も涼しくなってきたので奥さんとハミルトンを連れて久しぶりの釣りキャンに出かけました。(°ω°)

山奥のとあるキャンプ場でキャンプするんですが、よんぺい家は手抜きのゆるキャンなのでテントは張らずタープだけでデイキャンプ。

寝るのはキャンプ場の駐車場で車中泊というスタイルですよ。(o'ω')ノ





これだと荷物が少なくていいし設営も撤収も早いので、その時間を利用して釣りが出来るという、周りから見たらちょっと目的がズレているキャンパーなんです。
(;´д`)


23日(日)

釣りキャン1日目は、源流の奥のまだ行ったことのない枝支流のほうへ入ってみた。

森の中の源流沿いの道を歩く、歩く。
2キロぐらい歩いてから川に降り立ち、さらに歩く、歩く。
途中、良さそう淵や深い流れにルアーを通してみるのだが反応はあまり良くない。
世の中的には3連休の中日だから先に入ったアングラーもいるはずだ。
(°ω°)






それでも途中ポツリポツリとアベレージサイズのイワナが釣れる。
くろすけミノーで美しい源流のネイティブイワナ。(๑¯ω¯๑)





風景を撮りながら上流へ足を進める。




名前も知らない可憐な花。




淵にキャストしていると対岸側からゴソゴソと小さな動物がこちらに向かってきた。

なんだろう?
じっと動かずに観察していると、、、

それはタヌキに似て非なる生き物、ムジナでした。別命アナグマとも言います。
(°ω°)


そのムジナくん、動画でご覧ください。






自分の前の流れの中の石をぴょんぴょん飛んでこちら側に渡り、そのまま崖を登って消えて行きました。意外と可愛いムジナくんです。
(*'ω'*)


釣果の方はイマイチで、かれこれ車止めから4キロ歩いてきて、ようやく大場所の滝壺に到着。

どうやら魚止めになっている様子で、大物が潜んでいる予感がひしひしと伝わります。(*゚Д゚*) 

慎重に近づいて身をかがめ、最初の一投目でなかなかのサイズがヒットしたが、すぐにフックオフしてしまった。( ´д`ll)

少しインターバルを置いてから第二投目。

今度は小さいのが先に食いついてしまった。





お前元気良すぎるんだよ!
もっとデカい先輩イワナがいるだろう!
遠慮しなさい!プンプン!
(`Д´)

などと独りで文句言いながら、更に時間を空けようと腰に装備しているミラーレスを防水ポーチから取り出して風景でも撮影しようと思った。

しかし、何故か真っ白に写ってしまう、なんで?
(=ω=.)

よく見たら内部結露を起こしてレンズ内が白く濁っている。
これはイカン!防水ポーチに水が浸入していてカメラにも影響を与えたみたいだ。
家に帰って強制乾燥しないとヤバイな!
( ´д`ll)

そんなこんなで時間が空いたので、もう一度滝壺にヘビシンミノーを送り込むと、、

深い水底から真っ黒な影がミノーを追いかけてくる。 (((°Д°;)))
どうみても35センチはありそうだ!
食え!そうだ、あと少し、齧ってくれ!
と願うも、小さな滝壺ではストロークが稼げず喰わせることが出来なかった。

そのあともルアーチェンジしながら粘ったけど二度とその黒い大イワナは現れることはなかった。
(~_~;)


途中で見かけた美味しそうなキノコ。




これって美味しいタケですか?
それとも笑いが止まらんタケですか?
はたまたキノコ獣人になれる変身アイテムですか?(笑)



その日は温泉に入ってからキャンプ場に戻り夕食タイム。(°ω°)

オカーサンが地元のお肉屋さんで美味しそうな和牛を買ってきてくれたので、フライパンで焼肉ディナーです。\(^o^)/




源流を7時間歩いて疲れた身体に染み渡る美味しさ、(๑º ロ º๑)

やっぱ、キャンプは肉です、肉!
\(^o^)/



↑ゆるキャン△より





次の日の24日(月)はいつものヤマメコースに入ってみるが、どうにもこうにも魚が薄くてさっぱり。
それもそのはず、無数の足跡がメジャーなフィールドの厳しさを物語っていますね。






ダメなものはダメなので、早めに見切りをつけ今度は超マイナーな支流に突入してみた。
(°ω°)




足跡もなく蜘蛛の巣が張っているそのポイントは狭くて投げにくいけど、たまにデカいのが本流から差してくるんです。(o'ω')ノ

しばらく釣り上がっても魚の反応はなかったけど、途中の淵に差し掛かった時なにかギラリと光ったような気がした。(*゚Д゚*) 

ルアーをボトム狙いのヘビシンに替えてもう一度上流へキャスト!
しばらく沈めてからハードトゥイッチして誘いをかけると、流れの下から銀色の魚体が猛烈なアタックしてきた! (((°Д°;)))

ロッドを通してガチッと咥えた感触が伝わり、ビシッと渾身の合わせを入れる、、が、、しかし、乗らない。
魚はビックリして上流へダッシュしてしまった。
( ´д`ll)

それから粘ってみるが、二度目のバイトは当然ながらありませんでした。

しかしそいつはデカかった。
至近距離でみたが尺上はもちろん、40センチに迫る大きさと幅広の体高だった。
 (((°Д°;)))

今でも目に焼き付いている。( ´д`ll)

あー、悔しい。(TдT)

今回はというか、いつもというか、バラし癖が炸裂しているよんぺいです。(=ω=.)




お昼になったので近くの公園でランチタイム。

久しぶりの道端UFOです。
ここでお約束のシャウエッセンを入れるのを忘れてはいけません。
これを入れる事でカップ焼きそばが高級ランチに変身するんです。

ハミルトンくんもくれくれモードでオトーサンとオカーサンに絶賛営業中です。(笑)




さすがにワンコにウインナーは健康に良くないので、あとでオカーサンが大好きなパンをあげていました。良かったね。(๑¯ω¯๑)



午後は泣きのもうひと勝負という事で、かなり上流部の細い支流に入ってみた。
(°ω°)

かなりの藪沢で蜘蛛の巣との格闘。
キャストするにも周りの葦を折ってキャストする空間を作らないといけないぐらいしんどい川。

すると、押しの強い流れの中からデカい影が追ってきてミノーをひったくった!

よっしゃ、これはもらった!
しかもデカい! (((°Д°;)))

バシャバシャと暴れるそいつを流れから引き剥がしてネットを構えた瞬間、フッと質量を無くしたロッド。

どうしてバレたの!何故?もうわからん。
(TдT)

バラし病もここまでくると重症です。

そのあとチビイワナくんが遊んでくれて、連休の釣りは終了となりました。
( ;´Д`)




さて、温泉でも浸かって帰るとしますか。
家に帰ってから反省会だな。
(°ω°)




今シーズン、次回の釣行がラストになるのかなあ。なんだか切ないなあ〜。
( ´•ω•`)