2ちゃんねるの就活系まとめサイト「就活で見た凄い奴」で、準ひきこもりという記事を発見した。
この準ひきこもりというのは、普通のひきこもりとは違い、一見するとちゃんと大学に毎日通って、真面目に学んでいるようにみえるそうだ。
しかし実態は、他者との交流がほとんどなく、対人的な社会経験が不足している状態だそうだ。
大雑把に特徴をまとめると、
①真面目。授業の成績や出席率が良い。
②対人関係が希薄。友達が少ない、他人とコミュニケーションできない。
③社会経験の不足。アルバイトやボランティアをしたことがない。
④無気力。努力してなにかを成し遂げたことがない。
この4個の項目になる。
俺自身に当てはめてみると、
①については全く当てはまらない。しょっちゅう授業さぼってた。
②については当てはまる。友達は2人だけで、それも地元の友達。大学の友達は1人もいない。コミュ力なんて言わずもがな。
③はまあ当てはまる……かなぁ。とりあえずボランティアはしたことない。バイトはスーパーで2年、ドラッグストアで1年、ティッシュ配りを半年程していた。
④当てはまる。熱中してることなんてマンガ、ゲーム、ネットぐらいしかない。
うへぇ。自分のことながらひどい。
こんなやつ俺が人事でも絶対とらない。
これらプラス成績悪い、サークル入ってない、ゼミ入ってないの三重苦で死にたくなる。
よく人を励ます際に、「過去のことはしょうがない。大事なのはこれから変われるかだ!」とか言うが、主に過去がんばったことを話す就活では、今から変わった所で無駄なんじゃないかな……。
というかこういった思考がもうダメなんだろうな。
ハロワの職員の方も、就活をネガティブに考えずポジティブに考えろと言ってた。
同学年の人と比べてなにも積み上げてこなかったので、この就活を乗り越えて少しでも人間的に成長できればいいな。