古本屋さんで何気なく手にとって読んだものです

お話は…
10歳の少年が誕生日の日に気を失い、気が付くと7年の時が流れていた!
少年は行方不明ということになっていたが、周りの人たちは7年前と同じ姿の少年に気味悪がる。
ただ、少年の帰りをひたすら待っていた母親と、自分より背が高く成長した弟、そして何よりも最期の日にデートをして思いを告白した女の子
自分よりも7年も成長した彼女、オトナになるのを怖がり続けていた彼女!
少年は戸惑う…
もうダメだと…
彼女は7年前に少年とした約束を信じて過ごしてきたという…
もしあなたが寝ている間に7年の時が過ぎていたら
彼氏彼女が突然居なくなり、現れたとき7年前の姿だったら
受け入れられますか…
(でもこの話、子供のままだから痛々しいんだね