昼ブロ/昼風呂 太助の牛タン焼き/三浦さんのセリ鍋
今
お風呂でブログ書いてました。
バブルバスなう
なうって
言わないか(笑)
一仕事終えたので
次への気分転換

そろそろ1時間超えかな。
そうそう
さっきのヒットの話。
ヒット2本で得点するのが理想。
地方都市の規模では
ホームランは打てない。
(私は打ってたけどね~www)
経済規模として考えれば
長打も望めないから
四死球と盗塁を絡めて
なんならノーヒットで得点とか

そういう意識でやってました。
東京じゃないんだから
東京の真似をしても点は入らないしね。
地味にいいもの作る方が
ホームランになる。
好例が
仙台牛タン焼き

大好き
太助のおじいちゃん
佐野啓四郎さんが作った
奇跡のメニュー
たかが牛タン
されど牛タン
今じゃ仙台以外の牛タンが
偽物みたいになってる(笑)
昔から
日本中どこでも食べてました。
それを独自の技とアイディアで
「仙台牛タン焼き」を作り出した。
人気は
支店経済の仙台らしい拡がり方

出張社員へのおもてなしが
太助の牛タンでした。
偉い人はもっと高い店に行くけど
出張で来たヒラや係長課長クラスだとそうもいかない。
で
ランチに牛タン!
仕事終わりに牛タンで一杯!
ちょっと贅沢な感じ





仙台出張に牛タンあり





で
いつの間にか定番

弟子が店を広めていって
コピーも登場する大ヒットに





いいものをきちんと作っていくと
ランニングホームランにもなる
最近じゃ
三浦さんのセリ鍋かな。
地味に人気上昇中
流行語大賞が残念な2015年
流行語大賞を見ていて
感じたこと。
ブームが無い時代の
典型になりそうな年だなと
もともと
ブームという現象は
マスの時代の産物で
だから
流行語大賞が
まさに最後の砦かもしれない。
流行らせようと
必死になっても
流行らない
マスの知らないところで
小さなブームが
生まれては消えていく。
インターな時代になって
増幅機能は
善意にも悪意にも働いて
それを民意のように勘違いする。
つぶやきビッグデータで
AV女優の名前がNHKの画面を彩る
あいちん引退って
国民的関心事だったのか
流行という概念が失われつつある。
反原発とか
安保反対wwwとか
マスコミが必死になって煽っても
あっという間に消費される。
そういうことなんだろうな。
情報が価値を持つ時代は
実は情報が消費される時代でもあって
有用な
忘れてはいけないような情報すら
消費されていく。
そういう意味では
政治も消費されてるなぁ。
大阪維新の勝利は
がめつい大阪の根性が生み出した
逆転劇かも(笑)
「あんなん、ただ辞めさせたら、もったいないやないか!」
が本音だと予測変換
SKE48 リクエストアワー セットリスト ベスト30
今年のSKE48のリクアワは
公演曲 ベスト30
発売曲 ベスト30
という変則技
一部で不満の声も上がったけど
確かに公演曲と発売曲は別だなと

それに
1位が2曲という美味しさが勝った(笑)
結果は
公演曲ベスト30では
山下ゆかりのファンとヲタが結集して
昨年の1位曲「虫のバラード」で二連覇





ゆかリストの結束力を見せつけた
この曲
オリジナル秋元才加の迫力が断トツだけど(歌い終わった才加の「はい、次!」は
AKB48リクアワ名物)
それを悩んでいた山下ゆかりに
自分の「虫のバラード」を歌えばいいとアドバイスしたらしい。
カバーの醍醐味は
オリジナル超えか

別世界か

山下ゆかりは
山下ゆかりオリジナルの「虫のバラード」を作り出した



夜の発売曲(シングルアルバム収録曲)ベスト30を征したのは
「夕立の前」
「美しい稲妻」カップリング
当時22名だった研究生の曲で
今やSKE48の中心メンバー12名





SKE48には
箱推しと呼ばれる
独特のファン気質があって
推しサイなんていう独自文化もある。
(サイリウムの色の組み合わせで誰のファンかわかる)
そういうSKEの独自性が
存分に見えるランキングだったなと。
ファンやヲタが
運営の思惑を越えてしまう
それがSKE48の面白さ





詰まる所
運営がヲタに追いつけば
天下を狙える





外からならよく見える。
ヒットを生み出す魔法
もっとも
外から見えるようになるのが
大変なんだけどね(笑)































