THE BRIGHT 9月8日@HOOK仙台

THE BRIGHT
ボーカルの木島恭平君と
ベースの桑島宏輔君。
ベースは元ビジュアル系で
ギターは元メタルらしいwww
ボーカルの木島君は
浜省が好きらしい。
いくつだよwww
ってツッコミは
今や死語ですね。
若いバンドの子たちが
みんな古いの知ってて驚く。
「温故知新」
が若い子たちには必要だって言うけど
音楽の世界に関しては
まぁよく聞いてるわ。
確かに浜省だ!![]()
浜田省吾自身が影響を受けた音楽にまで遡っていくと
もっと面白いところに行けそうな気がします。
というか
ほんとに
今時のバンドのバリエーションの広がりがたまらん。
9月8日のライブについては
こちらHOOK仙台のサイトでチェック
やっとシンゴジラ見た。面白かった。いろんな意味で。(ネタバレあるよ~)
遅ればせながら
やっとシンゴジラ見た。
面白かった。
いろんな意味で。
評判良いみたいだから
そこそこ期待してたけど
ちゃんと期待に応えてくれた。
私は、平成ガメラシリーズが
怪獣映画としての完成形だろうなと思ってます。
(特に第3作目イリス)
ゴジラシリーズに関しては
昭和初期のオリジナル制作陣がベストで
それ以降は
それぞれの持ち味で面白かったなと。
ハリウッド第一作は論外w
だけど
やっぱり見たよねwww
怪獣映画の醍醐味は破壊にある!
と思っているので
基本的な評価は破壊の質と量です。
そういう意味では
物足りなかったかな。
せっかく鎌倉に上陸したんだから
もっといろいろと壊して欲しいよね。
東京もいまいち破壊の迫力が足りない。
グダグダ会議を続けている国会議事堂が
なにかのついでに
ゴジラの流れ弾で与野党まとめて消失とかみんな喜ぶだろうにw
あくまでも「なにかのついでに」www
あっ!
そういうシーンあったなww
そこもちょっと良かった。
平成ガメラシリーズがお気に入りなのは
都市が破壊されるところですね。
仙台なんか「消滅」させられてるし。(笑)
そういう無慈悲な破壊が怪獣の本領なんですよ。
それこそが存在意義。
ゴジラって
核という無慈悲な破壊の具現化です。
昭和29年
水爆実験によって第五福竜丸が被爆したこと
それがゴジラの方向を決めました。
その基本姿勢は今も生きています。
ハリウッドが描けないネタ。
ゴジラって最初から反核映画です。
シンゴジラは
そういう意味で本筋を守ったなと。
付け加えるならば
中途半端に安全な放射線量ではなく
圧倒的に危険な量であって欲しかった。
ゴジラ本体だけじゃなくてね。
ストーリーは
まさに庵野ゴジラ。
けっこう好きな流れです。
こうやって制作者の個性が出るのもゴジラ映画の楽しみ。
政治のグダグダ感はあるあるネタw
アメリカ映画の米大統領が登場するシーンと対比すると
日本の政治決定システムの弱点がよくわかる。
最初のゴジラ登場シーンは
東日本大震災が嫌な感じでよみがえった。
津波ってあんな感じで
すべてを飲み込んで行きましたね。
東日本大震災で大活躍した自衛隊
今回もがんばったなぁ。(いや、映画だからw)
対人兵器の限界はリアル。
で
熱核兵器に頼ろうとする米国。
ヒロシマ・ナガサキ・フクシマに続いてトウキョウが第4の核被災地。
う~ん
こう書いていくと
やっぱり破壊の質と量が足りないなぁ。
できれば
東京を火の海にして欲しかった。
炎って大事。![]()
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なんなら米軍の熱核兵器使用をラストシーンに
キノコ雲の中から
核兵器の強大なエネルギーによって
再構築された神ゴジラが登場して
エンドロール!が理想。
って
どんだけ無敵にしたいんだよ。![]()
映画館で見るべき映画を
TOHOシネマズ仙台の2番目に大きいスクリーンで見れたことに満足。
(朝イチだけです)
そうそう
視覚障害者用の日本語字幕が最初は邪魔だったけど
慣れたら便利で良かった。
あと、石原さんの英語は
まぁ、議論になる罠www
少なくとも
アメリカ上流階級育ちのおねえちゃんの英語ではない。
そもそも役の設定が無理ゲー。
プラス
話題の「まず君が落ち着け!」は、いいよねぇ。
汎用性の高い名台詞。![]()
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あのシーンよかった。
はぁ
書いてたらまた見たくなった。
もう一回見ようかな。
なにか画像を!と思ったら
やっぱりこれかな。
追いついた乃木坂、逃げ脚のAKB。
毎度おなじみ自分用のまとめです。
今週あたりのラジオネタになるかな?
CD売上では完全に追いついた感のある乃木坂 VS AKB。
なのに
なぜか乃木坂にメジャー感が漂ってこない。
コンビニのオマケが普通にもらえて、くじが売れ残る。
一時期のももクロの勢いにも届いていない。
なんだろうなぁと思いながら
15枚目のシングル「裸足でSUMMER」を見ていて
AKBの15枚目って「桜の栞」かぁと。
ちょっと思ったのは
AKBって、そこまでのドラマがすごかったのに
乃木坂ってそれがない。
16枚目のシングルが「ポニーテールとシュシュ」
第2回選抜総選挙の投票券付きシングル。
前田敦子から大島優子にセンターが入れ替わるという
のし上がってきたAKB48が大ブレークするきっかけになったシングル。
この曲を番組でかけた時に
アシスタントやってた吉田もものマネージャー(SONY MUSIC)が
「この曲いいですよねぇ。今年一番の夏曲ですよ。」と。
彼女がもうちょっと偉かったら
AKBはキングじゃなくてソニーだったかもね。(笑)
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
この「ポニシュ」を書いた「ただしんや」さんがゲストに来た時に
サインもらいました。
「ポニシュ」のジャケットに!\(^O^)/
「いいの?」って言ってましたけどね。
まさか作曲したシングルのジャケットに
サインするとは思わなかったでしょう。(笑)
私にとっては
それくらい
この曲ってインパクトありました。
まだ握手会が定着する前で
投票券付きシングルとはいえ
74万枚の売上はすばらしい。
一大インパクトを与えた総選挙を伝えるワイドショーの映像に
必ずこの曲がかかっていました。
まさにヒット曲の必勝パターン。
選挙シングルの大ヒット曲で
AKBを一躍スターにした
「ヘビーローテーション」が88万枚ですからね。
そう!
そういうドラマが乃木坂にはない。
いわゆるヒット曲(CDの売上ではなく、ほんとのヒット曲ね)
が無いという弱点に加えて
AKBが持つドラマ性に欠ける。
ドラマ性という意味では
ヒャダインの起用や
青の脱退なんて言う
ももクロにも追いついてないかな。
もっとも典型的な例で言うなら
センター交代をドラマに出来た
「AKB」と
センター交代をドラマに出来なかった
「乃木坂」
の運営サイドの問題なのかな。
まぁ
そのあたりはタイミングとか時代背景とか
いろいろな要素があるので一概には言えませんが
今もギャンブルの匂いがするAKBと
ちゃんとした企業の匂いがする乃木坂の
そういうところに原因があるのかなと。
そう考えると
妹グループである欅坂の下克上は
乃木坂にとって一番の「メイクドラマ」(懐かしい)になるのかもね。
とりあえず
昨日発売のSKEはデイリーで先週発売の欅に追いつけなかった。
ウィークリーで後塵を拝することになるのか。
そして
後に控えるAKBの選挙シングルはミリオンに届くのか?
(届きそうですけどね。)
いろいろとネタは尽きない。
浜の真砂が尽きようともwww
写真がないなぁ。
久しぶりに渡辺麻友さんのナイスな「おしり」をどうぞ。
お盆という謎のイベント
しばらくブログをサボっていたので
連投しようかなwww
いわゆるwiki的な解説は本家に任せて
お盆 wikiの日本の風習としてのお盆
お盆 wikiの仏教行事としての盂蘭盆会
読んでもらえばわかりますが
よくもまぁ、これだけ様々な要素を組み込んだなと。
で
反省会のネタになったのは「裏盆」www
お盆に嫁を実家に連れて帰ると
子どもが出来なかった夫婦に子種を授かる![]()
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生まれてきた子どもが
お祖父ちゃん似とか![]()
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実家の近所のイケメン兄さん似![]()
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今ならDNA鑑定でばれますね。(笑)
夜這いが普通wwwだった時代ですから。![]()
妻問というシステムが原型。
ローラースケートじゃない方の光源氏の得意技。
彼、ロリコンですしね![]()
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まぁ
日本という国は性に対してかなりおおらかな国でした。
江戸時代の武家階級はそれなりにがんばってましたが
所詮全人口の1~5%(統計の採り方で諸説あり)
日本国民的にはそういうお堅いことは無しでした。
うるさくなったのは
明治維新で西洋のキリスト教的倫理観が導入されてから。
(アメリカ到達以降あっという間に性病を蔓延させたくせにwww)
主に江戸を抹消しようとした明治政府の政治的意図によって
おおらかさが失われていきました。
昭和初期まで
田舎の方にはその手の風習が残っていたみたいですけどね。
古事記なんかを読むと
まぐわうことが当たり前で
出産は神聖でした。
そもそもわが国
イザナギ・イザナミ二柱のまぐわいの産物![]()
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日本人の性意識の根本だなぁと。
というわけで
お盆はおおらかに楽しみましょう。![]()
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って
意味が違う![]()
そういえば
沖縄のお盆は祖先に対する思いがすごいらしいですね。
それに戦争の体験を重ねて
一段と思いが強くなっている感じ。
お盆が大日本帝国敗戦の日に重なるのもなにかの縁。
自分の祖先だけでなく
あの戦争で亡くなった英霊や
無差別爆撃や原爆で失われた非戦闘員の生命について
考えるのも意味があるかなと思います。
画像がないと淋しいので
夏っぽい一枚。
SKE48の高木由麻奈さんで涼んでください。
(リンクはSKE48オフィシャル)















