世之介@仙台東口周辺 -271ページ目

サプライズ!3

サプライズ!

サプライズ!2のつづきです。


席に着くと
周りは外国からの大使や領事
友好訪朝団の面々。

私の後ろが
イギリス人。
後で気付いたけど
ドイツのメンバーもいた。

ステージ上は
上手にオーケストラ
下手にバンド設定。

上手のオケは軍の有名な軍楽隊。
下手はお目当ての美女音楽隊
モランボン楽団
(DVD2枚買ってきたwww)

会場は概算で2万人の観客。
アリーナの前の方は学生。
後ろは軍人と労働者の席らしい。

1階席2階席も
右側は軍人。
左側は学生と市民。

観客席が埋まり
ようやく
演奏者たちが出て来る。
軍楽隊のチューニングが始まる。
つづいて
モランボン楽団のチューニング。

それが
終わって
会場が異様な緊張に包まれた。

ジリジリするような時間。
ステージはともかく
観客席の視線が明らかにある方向に向いている。

振り返ると
私たちが座っているパイプイスとは
明らかに違う
豪華なソファーが並んでいる。
約十席。

案内の李さんに言った
「感謝します。」

李さんが笑顔を見せた。

やっぱり
そういうことか。

チューニングから約10分。
その時が来た。




【やっぱり続く】


サプライズ!2

サプライズのつづきです。


ようやく
車の順番が決まり
移動が始まる。

先頭はパトカーが先導しているらしい。
すべての信号が青に変わって
まるで大名行列。

「今、平壌にいる
 すべての大使館・領事館
 訪朝団の皆さんが参加しているようです。」

どうやら
ただ事じゃないらしい。

ようやく会場に着く。
駐車場に車を止めると
しばらく待機。

場所は
「柳京チャンチュヨン体育館」

車の外は学生と軍人で溢れかえっている。

「じゃあ、移動します。」

車を降りて
李さんの後ろに従っていく。
学生の群れに向かって、なにかを聞くと
「あちらです」という案内。

学生たちの脇を抜けて
先に進む。

「Excuse me」
とか言いながら
抜けていく。

千人をはるかに超える
学生の群れを抜けると
ようやく来賓入り口にたどり着いた。

「それでは、ここで招待状を渡します。」
ひとりひとりにハガキ大の招待状が渡される。

「ここには
 朝鮮労働党創建68種年を記念したコンサートに
 皆さんをご招待します。と書かれています。」

「金正恩元帥が来るの?」
「さぁ?(笑)」

この期に及んで言葉を濁す。



【つづく】


訪朝:初日

KORYO AIRで
瀋陽から平壌へ

空から見る
13年ぶりの朝鮮民主主義人民共和国
以下、日本の通例に従って「北朝鮮」と表記します。
共和国関係者ごめんね。

緑が豊かに復活している。

13年前には若木だった山々が
ちゃんと山林になっている。

信じられないかも知れないけど
あの「苦難の行軍」と呼ばれる
最悪の時代には
山の木まで食べ尽くされていた。

平壌空港到着
飛行機を降りる
「あれ?」
空気が違う

入国管理に並ぶ。
飛び交う中国語
明らかに中国からの観光客。
日本に来ている時とおなじノリ(笑)
どこでも変わらない中国人www

応対する管理官もクール。

女性の軍人を見ていたら
笑顔を見せてくれた。
つい
入国管理官にも
笑顔でパスポートとビザを出す。
顔を確認すると
あっさり通してくれる。

税関。
携帯電話を持ってるよと申告してるから
預かり。
前もおなじ国内持ち込み禁止。

荷物チェック。
「これは?」
「ゲームマシン。」
「そっちは?」
「それもゲーム。」
DSiとPSVitaを持って行った(笑)
「OK!」
えっ!終わり?

止められる
「これこれ!」
携帯電話を返される。
「えっ!・・・さんきゅ」

持ち込めるんだ!

噂には聞いてたけどね。
空港内でも携帯でしゃべってる人が大勢いる。

いや
それ以前に
空港全体の空気がゆるい。

13年前は
もっとピリピリしてた。

これは
たしかに
変わったという第一印象。

この後、
その第一印象すら
あっさりと塗り替えられる。




サプライズ!

訪朝2日目の夜。
訪朝メンバーと現地スタッフで食事をしていると
担当者に電話。

妙に興奮している。
今から、ある場所に行きますが
 撮影・録音機材はホテルに置いていってください。

あれ?
っと思ったよね。
今回の訪朝で感じてた緩さが一気に吹っ飛んだ感じ。

ホテルに向かって荷物を置いて
もちろんiPadもビデオカメラも置いて
「入場に際してボディチェックがありますので
 持って行くのは財布だけにしてください。」

部屋に戻って準備をする。
「財布だけって
 なんだろ?」
「まさかとは思うけど
 祝典参加?」
「金正恩が来たりして・・・」
「あったらすごいね!」

ホテルの下でバスに乗り込む。
メンバーも微妙になにかを感じている。

「花火大会ですか?」
「・・・まだ、なんとも。」

車が走り出す。
相変わらずけっこうなスピード。

広い駐車場に着くと
車を駐めた。

「ここで案内を待ちます。」

各地から続々と車が集まってくる。
周りの車と順番を入れ替えたりしながら
列が形成されていく。

多分
席の順番決め。

うちの車は
真ん中程度。


【つづく】



瀋陽のレキシントンホテルで朝食

世之介@仙台東口周辺-__.JPG



タンメンと水餃子
パクチーたっぷり


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ピョンヤンわず

ピョンヤンわず 瀋陽なう

3泊4日の朝鮮民主主義人民共和国
いわゆる北朝鮮への訪問を終えて
瀋陽に帰ってきました。

いやぁ
とりあえず
いろいろありすぎた(笑)

しかも
ホテルのWi-Fiが部屋で使えないガーン

詳しくは後ほど。




成田 → 瀋陽

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まだ
バスの中なう

誰待ち?



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成田 → 瀋陽

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出発します。

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仙台空港なう

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今から成田
経由して
瀋陽


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ラミーとバッカスの季節

先日
ラミ友からメールが来ました。


「初ラミーをゲット(~▽~@)♪♪♪

 生きてますかぁ?(  ̄▽ ̄)」
$世之介@仙台東口周辺


【年に一度のご挨拶】な感じです。

ちなみに
私の返信は
「実は昨日、保存してた最後のラミーを食べました。
 賞味期限20130625(笑)
 新しいの買いに行きます。yeah」
でした。

そう
毎年
冬季限定の終わりに買いだめして
一年間食べ続けてる人(笑)

東日本大震災の時は
非常食にもなりました。


まぁ
ついでに
楽天優勝の河北新報の号外を背景に
日刊スポーツの特別号も買ったよクラッカー
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