深夜のツイまとめ(教育とかリュケイオンとか) | 世之介@仙台東口周辺

深夜のツイまとめ(教育とかリュケイオンとか)

人材こそがわが国最大の武器。

理知のチカラ。

リカレント教育。

リュケイオン。

ひとは石垣、人は城。

武田信玄か!グラサン

お金持ちになるのは才能もあるけど、運とか環境とかも大きい。

しかも、

その親のこどもだからといって才能を引き継いでいるわけでもない。

親の七光りに焼き殺される悲惨な人生よりも、

その子の才能にふさわしい人生の方が絶対にその子のために良い

こどもは親のオモチャでも道具でもない。(おまゆう案件w)

教育効率ってけっこう大事な問題なんですが、なぜか敬遠されがち。

人権絡ませくるひといるからめんどくさい問題なのは確か。

でも、人権のためにこどもが不幸になるならそれは間違ってるということ。

 

頭脳の海外流出はほんとに大問題なんだけど軽く扱われますね。

お金だけじゃなくて頭脳(理力、知力などなど)もSUM ( )が使えます。

しかも集めた頭脳同士の乗数計算になることもある。

頭脳合計がその国のチカラです。

情報が大きな力なのはICTの現代だけではありません。

アレクサンドロス大王は学問の師であるアリストテレスの教育によって世界を征服しました。

アレクサンドリアは単なる都ではなく「情報集約都市」でもありました。

一番わかりやすいのがアレクサンドリアにあった世界初の総合図書館。

それ以前にも以降にも図書館がありますが、まさに権力の象徴です。

理知こそがチカラというのは他のほ乳類と人類(含むヒト亜族)との一番の差かな。

大学にお金をかければ(かけかたの問題もあるけど)

出てくる成果は上がります。

その評価を金額換算したら大変なことになるんだけど、そういう考え方が希薄。

環境影響評価と同じ。

別の方法でやったらどれくらいお金がかかるかを考えればわかりやすい。

リカレント教育。

昔はラーニングソサエティなんて言葉がありました。

学習社会。

人生の最後は死に方のお勉強をしましょう。

みんな学んだことないでしょ。叫び爆弾

リカレント教育は私が市議会議員現職時代のテーマのひとつでした。

インターネットを活用したネット大学を仙台市立大学として創立できないかと思ってました。

実は私が議員になる前に『仙台市立大学構想』が存在しました。

最終的に宮城大学(1997年創立)に先を越されたやつです。

 

私が提案してたのは、わかりやすいイメージとしては今のソフトバンク等々がやっているネット大学です。

ネットの特性を活かして高校からの進学組だけでなく、社会人のリカレント教育機関としても機能させようとしてました。

実はそっちが主眼でしたが(笑)

 

高校からの進学組はおまけ。

社会人のスキルアップのための高等教育を目指してました。

この教育システムの名前は『リュケイオン』

ググるとわかりますが、ここでアレクサンドロス大王と結びつきますグラサンチョキ

 

つづきはまた深夜に眠れないときにでも。