ツイまとめ:ノリで書くオタとも話 | 世之介@仙台東口周辺

ツイまとめ:ノリで書くオタとも話

興に乗ってつぶやきまくり。

Twitterはまとめなくていいから楽。(笑)

炎上してる人見ると、「こいつらバカ?」っていうパターンと、

「すごいレベルで喧嘩してるな」っていうパターン。

考えてみたら、学会でやりあうような話を一般人の目の前でやってるわけで、

オリンピック陸上100m決勝をトラックの脇で見てるようなもの。

贅沢すぎるぞネット!

Google翻訳は「nerd」って入れると「オタク」って出てくるwww

本来は「仕事や勉強ばかりしてるつまらないヤツ」って感じだったんですが、

1984年に公開された「Revenge of the Nerds(ナーズの復讐)」で一気にランクアップ(笑)

いろんなオタクと話してみて面白かったのは、

アイドルの音楽とかビデオとか一切興味なく「可愛い子と握手する」ことに収束してる人。

思わず「えっ、曲聞かないの?」って聞き直しましたよ。

握手したいからCD買うけど、聞いたことないですって。(笑)

テレビで見て、好きになって、会いたくて握手会。

ガチ恋じゃねぇか!!!

これも青春の形だなぁと。

一般人相手にやったらストーカーだけど。

アイドル相手に恋して、握手会に通うなら合法!

もはやネタにしてますが、男3人兄弟で長男・次男が10代でガン発症。

父親に「悔いの無い生き方を」と言われた三男です。

わりとマジで25歳くらいまでに死ぬと思ってました。

ちなみに、長男・次男はバリバリ健在です。

ふたりとも、私のカミさんより若い子と結婚してます。(笑)

オタクの面白さはこれに尽きますね。

山の紅葉の中を走る列車。

いい写真なんですが、「これ、どこから撮ってます?」的なやつ。

今はドローンもあるので不思議な写真撮り放題な時代ですが、

それでもやっぱり、そのドローンを飛ばしにいくのも大変な気がwww

様々な場所でオタクに出会います。

潜水カメラマンは、ほんとは一年中潜っていたいけど、

稼がないとねって私がプロデュース&ディレクションしてた番組のカメラをやってくれてました。

ディレクター以上にこだわるカメラマン。(笑)

東北大に行ってた友人に頼まれて居候してた院生。

たまに時間帯が合うと面白い話を山ほど聞かせてくれました。

最前線で研究してる人の話はワクワクドキドキの知的アドベンチャー。

世の中、頭いい人っていくらでもいるよなということが良くわかります。

戦争にお金をつぎ込んでも人が死ぬだけですが、

科学や医学にお金をつぎ込んだら人が死ななくなります。

これほど単純明解なことって他にはないでしょ。

戦争だからという理由で市民からお金を巻き上げるのが悪い政治家。

テロとの戦いより、ガンとの戦いに金使えよって話。

「観応の擾乱」は日本史上最大の兄弟ゲンカ。

足利尊氏と直義。

この観応の擾乱とか南北朝とか地方には関係ないように思われ勝ちですが、

実はけっこう戦ってます。

戦国期になっても南北朝でやりあった時の恨みつらみが残ってたりしますからね。

観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)

 

もう一冊セット販売(笑)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

 

で、ようやく落ち着いたら、ニュースで出典は万葉集とか解説してて

中学校の古文の担任が万葉集の研究者伊丹先生で、

英才教育うけました。(嘘)

今考えると、

当時の学校って自由だったなぁ。

ちょうど今頃の季節。

アホの子が言いました。

「こんなに天気の良い日に教室で勉強するんですか?」

う~んとあごをなでた伊丹先生。

「桜も咲いたようだから、今日は外で授業しましょう。」

お花見散歩しながら万葉集のお話会。

はぁ、贅沢な教育うけてたわ。

もちろん、私がアホの子ですwww