さや姉、七瀬の卒業。 | 世之介@仙台東口周辺

さや姉、七瀬の卒業。

いつもならTwitterでダラダラつぶやくようなのをブログに書きます。

 

さや姉が卒業コンサートやって、

ななせまるが卒業シングル出して、

卒業ばやりだなと。

平成最後の卒業生って誰になるのかな。

 

さや姉や七瀬がアイドルとして若くはないってのは以前書いたし、

もはや女性アイドルも男性アイドルのように年齢が気にならなくなってきてる感ありだし。

 

けっこう前からアイドルの高齢化と言われてましたが、

人生100年時代のアイドルはかなり上までいけそうです。(笑)

 

さてと、

実は一番気になっているのが

このさや姉とななせまるの卒業後なんです。

 

さや姉はなかなかシビアに自分を分析していて、

以前から卒業後にソロとしてやっても、かなり苦労するだろう的な発言を繰り返しています。

まだ25歳と若いけど、中学生時代にバンドとしてメジャーデビューして挫折も経験しています。

甘くないのは重々承知。

 

七瀬もそのあたりは冷静に見てる感じ。

 

最近はグループからの卒業がアイドルからの卒業と同義になっていますが、

昔はアイドルが女優をやるというのは当たり前でした。

最近のアイドルがそうじゃない道を選ぶのが面白いなぁと。

 

女優と言えば映画スターという時代から、

テレビドラマの時代になり、

いつのまにか舞台女優というところに行きついたようです。

ある意味先祖返り

 

最近ジャンプに連載されている【アクタージュ】なんて、まさにそれかな。

集英社の少年ジャンプ公式サイトから借用

 

テレビに出なくなると「売れてない」って思うのはテレビ世代の思い込み。

「売れる」ということ自体に、それほど魅力を感じていないというのもあります。

(私の思い込みかなw)

 

そんなわけで、

アイドルからの卒業はできても、卒業後の業績を見てくるとかなり大変だなというのが正直なところ。

 

そういう意味で、

「舞台」はチケットを買ってくれるファンがいればOKな世界。

アイドル卒業後を楽しむならこの路線にいってくれるのがファンとしては楽しめます。

 

さや姉もミュージシャンを目指しつつ、女優業もやってもらいたい。ラブラブ

 

11月4日のスクショ。

推し歴長いわ~。

これ、「ちゃぷちゃぷツアー」の追加公演申し込み以来らしい。

オリックスホールに見に行ったやつ。

さや姉が髪切った後の最初のライブ。

なにかのシングルのDVDに入ってたなぁ。

というわけで、

〆にさみしくなったスクショ。

 

ほんとにダラダラ書いただけだな。(笑)