停滞期に入った坂道/AKB48の逆襲
ついに来たなと言う感じですね。
当たり前ですが、右肩上がりはいつか止まります。
AKB48はそこからが長かったわけですが、
止まった坂道はどこまで続くのか。
いや、止まったら【すでに坂道じゃない】(笑)
というネタは\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
『ジコチューで行こう!』が初週98万8453枚
前作『シンクロニシティ』が初週111万6852枚で初の初週ミリオンを達成してついにAKB48に追いついた!
と盛り上がったんですが、2作連続は無理だったようです。
あと1万ちょっとなので累計ではミリオンを達成するでしょうが、初週ミリオンを逃したのはちょっとダメージかな。
しかも前作初週売上から13万枚のダウン。
加えて、欅も今作で落としました。(約10%ダウン)
ここも安定して右肩上がりだったのですが、ついに息切れ。
そろそろ中二病路線の限界かな。
前にも書きましたが、長濱ねるを漢字に専任させたのはSONYのミスだろうなと。
別路線を歩むひらがなのセンターとして定着すれば『欅/けやき』の両A面も可能だったのに。
乃木坂に関しては楽曲・センターはほぼ影響なしというのがデータからもハッキリしているので、
乃木坂方式で到達できるピークがここら辺ということでしょう。
運営もそれに気付いてあわてて3期生やら4期生とドタバタしてますね。
AKB48もそれを忘れて姉妹グループ頼みになった時期がありました。
いまだに同じ轍をやらかしてる感はありますけど。(笑)
握手会という意味では、
松井玲奈、山本彩という伝説のふたりがいます。
松井玲奈の握手会が振り替えになって、
スケジュールの都合で単独握手会になって、
ひとりで握手会会場を埋め尽くしたと。
朝ドラ女優「松井玲奈」こと「ひょん様」(順番逆だw)
山本彩は最後の握手会がどうなるのか。
ちょっと楽しみ。
人格・リーダーシップ・バンド経験ありの音楽性・歌ウマで個性的な声・πもあり変態水着的エロ要素もOKというハイクオリティ万能タイプ!(それでもまだ完全体・最終形態ではないという恐ろしさ)
なにしろ1次完売がデフォの化け物ですからね。
ちょっと解説:AKB48の握手会一次販売は申し込み枚数の制限がかなりシビアにあります。
ちなみに私が毎年行ってる写メ会は5枚制限なので山本彩を取りたいなら全部突っ込むしかないwww
それでも落選祭になる危険性大www
なので、私は山本彩を外して無難に他の推しをおさえてます。![]()
★19thシングルSP握手会★ ※19thシングル対象
・2018年10月14日(日) 大阪・ATCホール
・2018年10月18日(木) 大阪・大阪城ホール
・2018年10月20日(土) 神奈川・パシフィコ横浜
10月20日のパシフィコはそれだけを見に行っても語りぐさになるな。(笑)
さて、そんな伝説を残したメンバーもいる握手会ですが、
AKB48の握手会にご新規さんが増えているらしい。
多分理由のひとつは
Team 8の各チームへの兼任が上手く働いていること。
本店ファンも8の子が参加してきて推し増しがいそうですし、
エイターも推しの本店公演への参加で本店メンバーに興味を持ったなと。
運営の思惑通りなのかどうか。
もうひとつは『マジムリ学園』(リンクはWIKI)
私自身、AKB48にはまったのは『マジすか学園』ですからね。
それ以前も好きでしたけど、CDを買って握手会にも行こうってなったのはマジすかですから。
いわゆる『マジすか新規』です。(最近は古参扱いされますwww)
アイドルドラマなので学芸会よりちょっと上レベルですが、
マジで女優経験ありの向井地美音がメインキャストのひとりにいてなかなかなものになっています。
まぁ、もうひとつおまけに。
これも要因として考えられるのかな。
坂道握手会が混みすぎ。(笑)
AKB48でもありましたけどね。
人気が出てくると握手会の待機列が目眩レベルになります。
実際にAKB48の握手会で乃木坂兼オタが「乃木坂の握手会にちょっと引いてる」とこぼしてました。
彼ははっきりと「戻ってこようかな」と言ってました。
接触系が好きなファンにとっては推しの人気は嬉しいけれど待機列が限界を超えてくると、そりゃまぁ諦めもでてきます。
いくら好きな女の子でもライバルが多すぎたら諦めるでしょ。
諦めないタイプ?
さて今は、
坂道姉妹が停滞して、SONYがなにをしかけてくるか楽しみ。
さすがSONYという一手を期待しています。
だてにSONYじゃないぞというところを見せてもらいたい。
というか、
ここを外すとほんとにヒットの無いまま、ただの下り坂になる危険性もありますからね。

