卒業・休業・解散相次ぐアイドル界(坂道編)
乃木坂46はやばいよね。
まぁ、以前から高齢化が進んでいると言われ続けてきてたわけだから、そろそろ限界なのは想定内。
それにしても、
生駒ちゃんの卒業発表が今年の1月。
5月の握手会を最後に卒業。
あれからまだ5か月というのが信じられない。
生駒ちゃん卒業が、乃木坂1期生崩壊の始まりを告げてしまったかな。
西野七瀬・若月佑美・能條愛未と次々に卒業発表が連続して、
次は白石が来るんじゃないかと思っていたファンにとっては、想定外だったメンバーが多いのが衝撃を大きくしている感じ。
川村とか斎藤(サイの字だけで誰かわかるのが乃木オタらしいw)もいなくなって、1期生が壊滅状態。
う~ん、白石さん、辞め辛いよなぁ。
まぁ、こうなってきて初めて【3期生ゴリ推し】が納得できた感じですね。
齋藤飛鳥をメインに3期中心に新たな福神という思惑。
齋藤飛鳥
(私のゴリ推し『あの頃、キミを追いかけた』)
与田祐希 山下美月 堀未央奈
梅澤美波 大園桃子 伊藤理々杏
このあたりが新七福神になるのかな。
ここに星野・生田を加えて、高山・新内がまとめ役。
(白石・真夏が抜けた後設定)
穿ち過ぎですが、握手会不参加もなんとなく・・・。
アイドルの賞味期間が11歳から25歳までと仮定すれば14年間。
7年目が半減期になるのかな。
2011年にスタートした(CDは翌2012年)乃木坂にとってそういう時期が来ているということ。
姉妹グループの欅坂・けやき坂もやばいようで、
ひらがなの影山が休業、漢字からは志田が春から休業、今泉と米谷が卒業。
影山も米谷も偏差値70超えの高校なので、受験体制を整えるってことでしょうね。
影山は休業なので、休業明けは東大生アイドル!
漢字は、ねる、よね、あおいが頭良いトップ3。
3人ともに偏差値70超えの高校らしいから上を目指すとなると休業か卒業かという選択肢になります。
みんな東大に行って、元アイドルの官僚になって欲しい。
愛佳もいろいろと言われていてちょっと危ない感じ。
個人的に彼女の笑いを取りに行くセンスが好きです。
茜と芽実の我慢対決なんて、「台本!?」って思ったら土田も思わず笑って呆れてて愛佳の個人プレーだったと。
あの思い切りの良さと反応のタイミングは天性!
そうそう、例の合同オーディションでも漢字欅を嫌がる子が多いという噂がちらほら。
ずみこさん(今泉)も言ってたけど、キラキラのアイドルやりたくて応募したのに、
どんよりと曇り空みたいな病み系アイドルやらされたと。(笑)
わかりみが深井ねがい。
欅坂はまだ大丈夫でしょうが、乃木坂はどうでしょう。
けっこうヤバイ感じかな。
AKB48と同じで握手会で稼いでいるので急激に落ちることはないのですが、
じわじわと低落傾向になるのは確実!
ちなみに、最新作
『ジコチューで行こう!』は、
『夏のFree & Easy』以来の二度目の前作割れ。
というわけで、
運営は3期推しですが、低落を止めるカギは2期生だろうなと。
2期をきっちり美味しくいただいてから3期に行かないと、後悔しますよ。
AKB48はそれで失敗したからね。
年功序列じゃないけれど、ファンは期ごとに想いを持っているわけで、
それを無視してしまうと、地味にファンが離れます。
地味だから気付きづらいけど、後で気づいた時には手遅れになってるパターン。
今の乃木坂ってそんな感じ。
(さっきのブログと実は書いてる順番が逆です。)