ついに、乃木坂46がAKB48越え!(今日のネタ用メモ)
ついに、
乃木坂46のシングル初週売上が
AKB48シングルの初週売上を越えました!
お祝いに先輩とりんごのおしりでも。
先週発売された「シンクロニシティ」が、1,116,852枚
3月14日発売のAKB48シングル「ジャーバージャ」が1,115,843枚
その差、1009枚!
せんきゅ~www。(*^_^*)ダジャレスマソ
多分、三日天下ですけどね。(笑)
今月末に発売されるAKB48の選抜総選挙シングル
「Teacher Teacher」は通常よりも売れるので、
再逆転!は想定内。
52nd Single「Teacher Teacher」<Type A>初回限定盤
それでも
【公式ライバル】としてデビューした乃木坂46としては、
『ついに』ということになります。![]()
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写真集のヒットが続いて、『ついに』乃木坂の時代!
ここのところの乃木坂の勢いはなかなかすごいものがあります。
アイドルグラビアは軒並み「乃木坂46」!
とはなっていないところが、
まさに「乃木坂46の失敗」。
グラビアは、
相変わらずAKB48の姉妹グループががんばっています。
いわゆる本店より支店が上状態。
選抜総選挙でも、指原、珠理奈、さや姉(昨年不出馬)が上位常連。
昨年の神セブンは、
博多、本店、栄、博多、新潟、栄、本店。
その下に、栄、本店、新潟、、本店、難波、新潟、栄、栄、難波。
(わかりやすく本店だけ青)
選抜メンバーは、最多が栄の5人。
本店4人、新潟3、博多2、難波2。
SKE48の姉妹グループと呼んだ方が正しい。(笑)
そして
もっと邪魔になっているのが、(*^_^*)ジャマトカイウナw
同じ坂道シリーズの「欅坂46」
サイレントマジョリティの頃は、
平手友梨奈と愉快な仲間達!だったのが、
ひとりひとりの個性が見えてきて、
それと同時に安定感が出てきました。
妹グループ的な「ひらがなけやき」を立ち上げて
「W-KEYAKIZAKA」という新しいコンセプトが生まれました。
あげくに「ひらがな推し」とかいうテレビ番組まで。![]()
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(わたしは最近、ひらがな推しw)
AKBの姉妹グループと、妹だったはずの欅・けやきが、
乃木坂46のグラビア界独占を阻止しています。
それに、
AKB48衰退のすき間に、グラビアアイドル達も復権。(ここ試験に出るよw)
さて、
売上を順調に伸ばしてきた乃木坂46。
その順調な伸び方に乃木坂46の問題が見えてきます。
常に最新シングルが最多販売。
(オリコンDATA。唯一の例外は「夏のFREE&EASY」と「気付いたら片想い」)
売上が右肩上がり。
それのどこが悪い!
悪くはない。
普通の商品ならね。
アーティストのシングル売上は、
そのアーティストを象徴する代表的なヒット曲が1位になります。
もしくはヒットの次のシングルとか。
ベスト10がすべて大ヒット曲なんていうアーティストも珍しくありません。
当然、発売順に並ぶなんて事はありえません。
紅白初出場で歌った「君の名は希望」は名曲の声も高いのですが、歴代16位。
昨年のレコード大賞「インフルエンサー」は歴代4位。
デビュー曲「ぐるぐるカーテン」が歴代20位。
わかりみが深い。(笑)
以前Twitterで絡んだ方が
「乃木坂って売れてるの?」
「ミリオンですよ。」
「すごいな。誰も知らないミリオンセラーwww」
そゆこと。
ちなみにAKB48は
1位 さよならクロール 2013/05/22
2位 真夏のSounds good! 2012/05/23
3位 ラブラドール・レトリバー 2014/05/21
4位 僕たちは戦わない 2015/05/20
以上、投票権付きシングル。
これもどうかと思いますがw
歴代5位にようやく「フライングゲット」。
7位に「恋するフォーチュンクッキー」が入って、やっとみんなが知ってるヒット曲が出てきます。
今までも何度か言ってきましたが、
売上重視ならこれでOK。
でも、タレントとしてはきついです。
代表作がないと弱いですよね。
白石麻衣がこぼした
「みんなで歌える曲が欲しい」
はそんな一言でしょう。
順調にビジネスとしての成功を手に入れた乃木坂46。
ヒットが無いまま
山も谷もないままに行くのも確かに手です。
これからどういう展開になるのか。
相変わらず面白いアイドル界。
ちなみに、
今日のネタ用。

