AKB48/51st『ジャーバージャ』type A c/w SKE48『愛の喪明け』 | 世之介@仙台東口周辺

AKB48/51st『ジャーバージャ』type A c/w SKE48『愛の喪明け』

ちゃんと売れるかどうか、ちょと心配。

心配している理由は、先行予約の握手会がいまいち伸びてない。

露骨に完売数が減ってますねぇ。

 

最近は坂道が売れてますが、残念ながら坂道は、

というか他のグループがどれだけ売れてもまだだめなんです。(まだ、ですけどね)

『2番じゃダメなんですか!』っていう名言がありましたが、まさに2番はダメなんです。

フラグシップというのはそういうものなんです。

 

AKB48は今のアイドル界のフラグシップです。

好きとか嫌いじゃなくてね。

それはかつてのモーニング娘。であり、

おニャン子クラブであり、ピンクレディであり、中3トリオであり、ジャンケン娘(笑)なんです。

いつの時代もフラグシップになったアイドルがいて、

彼女たちの存在が『アイドル』という世界を拡げてくれていたわけです。

 

坂道が次のフラグシップになれるかはこれからの活躍次第。

ちなみに、長門・陸奥のコンビから大和・武蔵になるまでに約20年!

(例として如何なものかw)

 

で、 そんなことを気にしていたら、

先週ラジオ3で青木さん(たまにうちのDもやってくれてます)が

「こんなの来てますよ。」

って見せてくれたのが、5枚のAKB48のサンプルCD。

 

放送局には新曲のサンプルCDが送付されてくるんですが、

「AKBが全タイプ送ってきたのは初めてだと思う。」って。

確かに、言われてみれば。

 

ラジオ3はコミュニティFMなので、プロモーションランクはそんなに高くないです。

そんなコミュニティFMに全タイプってすごいなと。

ま、個人的には、もっと早めに本気出して欲しかったですが。

 

そんなAKB48のニューシングルで、 個人的にもったいないなと思ったのがこちら。

カップリングのSKE48『愛の喪明け』

曲がディスコ風で衣装もそれっぽいんだけど、

センターが珠理奈でサイドがだーすーですからね。

正直ガッカリ感がすごい。

いや、この2人が悪いんじゃなくて、

AKBのカップリングはもっと冒険して欲しいなと

 

最近は、KIIでの江籠奈和5期ふたりが気になってます。

 

今回のMVでは江籠と綾巴。

このふたり、美形という意味で別格。

インパクト重視ならこっち。

ビデオ映えします。

 

SKE48のシングルならゆなな(2002年)センターで江籠と綾巴が両サイド。

もしくは江籠(2000年)綾巴(1998年)のダブルセンターかな。

これからを考えると、このあたりが売れてくれないと先の展望が見えてこない。

 

なんてなことを考えながら、

今回のAKBはおとなしいねとか思ってます。

 

秋元が坂道AKBにこだわっているのは、

やっぱりTOKYO2020狙いなのかな。

『国境のない時代』

思わせぶりなタイトルだ(笑)

 

AKB48単独なら雑音も多いだろうけど、

坂道が加わってくるとノイズレベルは下がるでしょうし。
しかもチーム8がAKB本店に合流するので、また雰囲気が変わるでしょうから。

 

8合流がなにかって?
忘れちゃいけない。
Team 8の母体、
TOYOTAはTOKYO2020の公式スポンサーです。