『護憲』という呪いの2文字 | 世之介@仙台東口周辺

『護憲』という呪いの2文字

童貞を殺すセーター

天木じゅんラブラブ公式Twitterより)

ってのがあったけど

『護憲』って、

リベラルを殺す呪いの2文字だなと。

 

平和憲法を守る!

耳障りが良くてわかりやすい。

確かにそうなんだけど、

その『護憲』という2文字がリベラルの思考に限界を作ってしまったのかなと。

 

今回の選挙では反自民の旗の下

野党が結集して政権奪取が理想でしたけどね。

ラーメン大好き小池さんにやられてしまいました。

 

(韓国ドラマではおなじみのハン・ジミンさんラブラブラブラブ

 

まぁ、野党が結集して政権奪取したのって2回しかなくて

その2回とも仕掛け人が小沢一郎だったという事を考えれば

相当の信頼関係を演出できる策士が必要だって事はよくわかる。

 

検察が起訴しなかったネタを

無理矢理にでも審査会に持ち込んで

結果無罪になるのがわかっていても騒ぎを起こして

民主党の代表選挙で小沢を選ばせなかった理由が見えてくる。

(それに乗った民主党支持者と民主党議員の愚かさよ)

 

権力にとってほんとうに怖いのは

国民の意志を体現できる政治家なんですけどねぇ。

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

 

『護憲』は冷戦時代においては意味を持ったけれど

その冷戦が終わり、

各地に新たな軍事力が台頭してきた今の状況には合わないかな。

(詳しい説明は軍事オタクに任せるって丸投げw)

 

どう『改憲』するのかという議論が出来なかったことが

結局リベラルを滅ぼすのかなと思います。

『改憲』という2文字で思考停止。

 

これ

原発の時と似てるなぁ。

原発の事故対策って

事故を想定すると

「やっぱり事故は起きるんじゃないか!」ってはなしになって

じゃあ

「事故は起きないから事故対策も訓練もいらない」みたいな流れになった。

あれ?(笑)

 

あらゆる事故を想定して

対策を立てて準備をして、

避難訓練もちゃんとしておくことが大切だったんだよね。

 

もちろんある程度はやってましたけどね。

徹底できなかった。

「そこまでやらなきゃだめなのか!」って思われたくなかったんだろうな。

危機感を煽りたくないってのが本音。

 

原発の安全神話って、誰が作ったのかな。

もちろん電力会社が言い出しっぺだろうけど、

それを補強したのは反対派じゃなかったのかって気がします。

 

『護憲』から『改憲』に衣替えするのは大変だけど、

国民の意思が『改憲』に票を投じたからには

どう『改憲』するかに設定し直さないと

リベラルは本当に跡形も亡く消え去ることになりそうですね。

 

当たり前だけど、

『護憲』 = 『リベラル』ではないよね。

でも

きっと支持者が許さないんだろうな。

 

そうやって、

じわじわと反対勢力が失われていったのが

戦前だったような気がする。

 

「だれも戦争に反対しなかったからなぁ。」

満州に鉄道兵として派兵されて、

戦後は国民党軍に編入されて共産党の八路軍と戦って

拾った命(本人談)と帰って来た亡き父の言葉。