市議会だけじゃなく役所も!? | 世之介@仙台東口周辺

市議会だけじゃなく役所も!?

さっきのブログの補足。

 

簡単に言えば

野党になったことのある自民党議員はいないってことなんですよ。

それは役所も同じで

野党になった自民党議員にどう対応すればいいのかって話。(笑)

 

国政では

かの小沢一郎の巧妙な仕掛けで

自民党が野党になったことがあります。

 

あの時の自民党議員の慌てふためき方はなかなか見ものでした。

あちらも40年以上にわたって政権与党だったわけで

それがある日突然「野党」になったわけです。

「下野(げや)」という言葉がありますが

まさに

殿上(てんじょう)から野に下るわけです。

 

もっとも

政権与党になった社会党のドタバタは自民党以上でしたけどね。

なにしろ

政権を失いたくないばかりに、

仇敵自民党と連立政権を組むという亡国の道を選んでしまったほどです。

 

それくらい

政権与党と野党ではいろいろと違うということです。

 

はい、ちょっと気分転換に欅坂46アルバムから

「月曜日の朝、スカートを切られた」でも

 

私は

初当選で最少5人の会派からスタートして

2期8年の最後には第1会派の副幹事長になったので

与野党の扱われ方の違いはよくわかっています。

(4人会派時代は野党ですらなかったwww)

 

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

この補足ブログのメインは短いです。

 

はい

役所がどう出るか。

 

なにしろ

仙台市役所生え抜きの奥山前市長が推したのは「菅原」候補でした。

もちろん県知事も「菅原」でした。

 

いわば

県庁も市役所も野党だってことです。

 

これは

いろいろと楽しい。

 

基本、役所は変化を好みません。

官の拠って立つところは前例です。

批判され勝ちですが、

前例主義は無理無駄むらを排除して

効率良く処理するために最適化された方法です。

 

細かいところまで丁寧に組み立てられているために

大きな変化に対応するのが難しくなります。

それは行政という政治システム自体が内包していることなので

そう簡単に変わる、変えることは出来ません。

 

そんな存在が新市長とは違う立場にいる。

これは

まぁ

郡新市長

最初の難関になる予感。

 

役所に比べれば

議会の方がまだ楽かもしれません。

 

ちなみに

自民党が野党になった場合の対処法は

島野政権時代の長老達がよくご存知のはず。

 

誰が生き残ってるのかは知りませんが

私の知っている数人は郡陣営には協力しないかな。(笑)

 

ところで

これをきちんと把握して市民に伝えられるマスコミっているのかな。

市政記者クラブもカオスになりそうだけど爆弾ドンッメラメラグラサン