シンギュラリティ(技術的特異点)と「G空間」
ここしばらく
USTREAM配信の反省会では
と呼ばれるAI問題をやってました。(以後、リンクはWIKIPEDIA)
要するに
AIの方が賢いんだから
政治も不誠実で不確実な人間の政治家にやらせるよりも
AIにやらせた方がいいだろうって話。
人間軽視(笑)
将棋も碁もAIが人間より強くなって
じゃあ人間の棋士はいらないかって言うと
やっぱり人間の棋士が闘うのがおもしろいわけで
でもAI同士の闘いも見ごたえがあると。
しかも
AIの手筋を人間が研究して
AI定石なんていうのが定着してきているみたいです。
最近ではsiriみたいなソフトが標準装備されるようになりました。
すでに
わからないことはAIに聞けっていう時代です。
考えるのはAIでも
考えさせるのは主権者である市民であればいいわけで
要するに使えない政治家の代わりにAIを使うだけの話。
で
こんな大改革をやれる政治家なんていないですよね。
だって
自分の首を絞める話。
自己の存在意義を否定する話。
あぁ
無理だわ、これ。![]()
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というわけで
夢物語でした。
チャンチャン。
直接AIを使うのは無理ですが
反省会でも触れた
G空間プロジェクト(リンクは総務省)
なんていう名前の取り組みが数年前から行われています。
GIS地理情報システム、
もっと昔はグラフィカルインフォメーションシステム、
CGとかGUIとかそういう時代からコンピュータの活用のひとつとして
視覚化がテーマになってきました。
古くはsiggraph
日本ではNicographとかね。(NicographがWikiになかったwww)
APPLE IIが人気PCになったポイント![]()
280✕192✕6色のグラフィック表示が家庭用テレビでOKという革命がありました。
実はこのAPLLE IIがファミコンの原型といわれています。
CPUはAPPLE IIが使っていた6502を改良したRP2A03
グラフィック表示は256✕240✕25色に。
ゲーム機って高い計算能力を活用して
「数値データを画像にする装置」でした。
人間にとって、目に見えることは重要です。
五感とは言われますが、
実際に脳が処理する情報の9割近くが視覚と言われています。
わけのわからない数字の羅列を
棒グラフや円グラフで表示するとわかりやすいですよね。
それと同じように
地図の上にデータを乗せてわかりやすくするシステム。
それがGISです。
たとえば
新生児、幼児がいる家と保育園を地図上に配置して
時間を進めていくと
どのタイミングでどこに保育園が足りないのかがわかります。
同様に高齢者と高齢者施設を表示すれば
たとえば歩いて行ける距離なのか送迎バスが必要なのか
どの地域に必要なのかもわかります。
「ビッグデータ」という単語が頭に浮かんだ方
正解![]()
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そうなんです。
このGISとビッグデータを組み合わせると
人間では気づけなかった問題が見えてきます。
そういう利活用をやりやすくしましょうというのが
G空間プロジェクトです。
というような改革を誰がやるのか。
今の政治家は忖度と共謀罪で手一杯のようで
この国の未来を語る政治家は少数派のようです。
残念!
さて
めんどうな話はこの辺にしておいて(続きはまたの機会に)
このブログのタイトルにも使った
シンギュラリティという曲のMVがあるのでごらんください。
須藤元気のWORLD ORDERと
名古屋栄のアイドルグループSKE48のコラボレーションです。