独裁≠悪 | 世之介@仙台東口周辺

独裁≠悪

さっきニュースWEB見ながら思ったこと。
独裁政権が民主政権に変わって
内乱になって
難民が増えて
結果として
犠牲者が増えている。

もちろん
民主主義暴動の原因は
アメリカの工作員の仕事で
民主主義=正義
という定型文。

それは
独裁=悪
を大前提にしている。

これは先週のラジオネタでもあるんだけど
民主主義の目指すところが
「最大多数の最大幸福」なのに

民主主義が
その命題を解決する最善策であるとは
誰も証明していない。

いや
いまだに実現もしていない。

ここに民主主義の罠がある。

民主主義というのは
資本主義と二卵性双生児で
腹違いの弟に社会主義がいる。

母親が経済なのは確かだけれど
父親は行方不明(笑)

ちなみに
腹違いの弟の父親はマルクス。

さて
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

政府を転覆して
民衆を混乱に追い込むこと

それが
アメリカの目指す民主主義だとすれば
革命と言うよりは
暴動だろう。

だから最初に民主主義暴動と書いた。

革命の後に
混乱期が来ることは歴史上の経験則でわかっているわけで
そこまでフォローしないと
民主主義は定着しない。

日本は
戦後70年を迎えようとしているが
いまだに
民主主義がまともに機能していない。

それでも
民主国家としては
けっこううまくいっている方だと思う。

でも
清廉潔白で私利私欲のない
国民のために命を捧げる覚悟のある
高邁な精神を持った独裁者なら
数年で「最大多数の最大幸福」を手に入れるだろう。

民主主義がかかえる最大の弱点。

立派な王様や皇帝の方が
良い結果を出す確率が高い。(笑)

しかも
国民の支持も高かったりする。叫び

銀河英雄伝説のテーマだね\(^O^)/

国民のための政治を心がける皇帝か?
国民をむさぼるだけの民主政府か?

私ならためらわずにラインハルトの麾下に馳せ参ずる。

いらない!って言われるかもだけど。(笑)

さて
現実は
大国の勝手な行動で世界が混乱している。

世界を平和にするための一つの手として
大国の解体があるということも
考えに入れておきましょう。

大国の弱点
国内格差。