AKB48ヒットの理由 | 世之介@仙台東口周辺

AKB48ヒットの理由

金曜日のラジオの補足。

ヒットの理由は
時代との親和性。

マッチングとかフィット感
それが最大のものが
ヒット作になります。

前にも書いたけど
秋元・電通・お金で売れたと思うのは大間違い。
それで売れてるなら
デビューで大ヒットしてる。

そうそう
昔はデビューして半年売れなかったら
つまり
デビューシングルか
2ndで売れなければ
3枚目のチャンスはなかった。

デビューだけで消えていったアイドルの死屍累々っぷりは
まさに「鬼灯の冷徹
(リンクはWIKIPEDIA)
ちなみに、カレンダーいかがですか。

鬼灯の冷徹(原作版)週めくり 2014カレンダー
(リンクはアマゾンアフィリエイトw)

まぁ
そういうわけで
AKB48が売れるまで
約3年。
よく我慢したなと。

その試行錯誤の中で見出したものが
つまり
ヒットの理由が
一般公開されているわけです。

ノウハウ盗み放題(笑)


今日は
小売店の話をしましたが
もっともっと
いろいろとあります。

そこを盗めれば
あなたのお店も
会社も
あなた自身も
勝ち組!

うわっ
「勝ち組」って
言ってみたら
けっこう古くさい表現だな(笑)

まぁ
勝つほどじゃなくても
今より
ちょっと良くなるはず。

そのへんがね
見どころ。

ちなみに
AKB48の失敗も公開されてるから
勉強になります。

会いに行けるアイドルだからこそ
見えないはずのものが
全部見える。

ネット見れば
裏ネタも
嘘ネタも
見放題。

まぁ
中でもスゴイのは
かつては致命傷だった恋愛スキャンダルが
指原によって
ただのネタにされてしまったって事。

週刊文春
指原に感謝された時点で
完敗(笑)

アイドルという
概念すら覆した
指原
「恐ろしい子。」(C)ガラスの仮面/美内すずえ

まぁ
そんなこんなも含めて
学習ポイント多いです。