イスカリオテのユダ | 世之介@仙台東口周辺

イスカリオテのユダ

先々週あたりのラジオで
話した夢の話。

グレーっぽいベージュの「なにか」の波が押し寄せてきて
なにもかも飲み込まれ
消滅し失われていく中で
(津波のイメージなのかなぁ)
大きな石の柱があって
そこを通り過ぎる時に
柱の陰にイエス・キリストと使徒たちがいた。

それを横目に見ながら走り抜けると
羊の群れと羊飼いがいて
皆おなじペンダントをしていて
そのペンダントがあると
なにか」に触れても消滅しない。

羊の群れの一頭から
ペンダントを受け取ると
私も「なにか」に飲み込まれずに助かった。

という
夢だったんですが
ふと思い出したのが
その使徒たちに中に
ユダがいたみたいだってこと。

イスカリオテのユダ
裏切り者として
キリスト教会からは追放されていますが
実は
グノーシス系が書いたと言われている
ユダの福音書」(リンクはWIKI)
では
ユダの密告もイエスの指示(つまり神の意志)
によるものなので
ユダはイエスを裏切ってはいないということ。

その流れで
夢の中にイエスと共にいたのだなと。

マニアックな夢だ(笑)

ところで
そのペンダント
五芒星だったのか
ダビデの星だったのか
組み合い角(下図)だったのか
思い出せない。

全然
意味が違っちゃうんだけどね叫び

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