仙台市長選挙と民主主義の危機? | 世之介@仙台東口周辺

仙台市長選挙と民主主義の危機?

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そういえば
こんな写真撮ってた ひらめき電球

ポスターが貼られる前の掲示板。

選挙が始まる前の
この状態が結構好きです 音譜

市議会議員選挙だと
もっと枠が増えて
青葉区なんて
正直ウザいんですが(笑)

市長選
知事選
国政選挙は
掲示板が小さいから見やすい 合格

そして
二人しか出ない市長選挙 叫び

選択肢
少なっ!!!ドンッドンッドンッ

民主主義というシステムにとって
もっとも危機的な状況って
こういうことだろうなと ドクロドクロドクロ

総与党
VS
共産党
という全国的に標準化されている
お馴染みの構図。

かつて
保守的な東北地方にあって
仙台市をはじめとする
東北各県の県庁所在地は
絶対的な先進都市であり
革新自治体の聖地だった。
(青森、秋田、仙台、山形、福島)
ちなみに岩手は知事が革新系。

革新自治体の代表的なところでは
美濃部東京都知事
蜷川京都府知事
長洲神奈川県知事
黒田大阪府知事
だったかな。
(参考WIKI)

保守革新の対立って
二大政党制ではなかったけれど
対立軸が明確で
かつ選択肢が多かった。

つまり
選挙って
面白かった クラッカークラッカークラッカー

これって重要だよね。
民主主義にとって ひらめき電球