ローカルの限界を超えたSKE48 | 世之介@仙台東口周辺

ローカルの限界を超えたSKE48

SKE48千秋楽公演を見終えて
つくづく
ローカルの限界を超えたなと実感。

AKB48総選挙で
W松井と呼ばれる
松井珠理奈・松井玲奈が神セブンに入ったことも
選抜最後の枠を須田亜香里と柴田阿弥が争ったことも
もちろん
17位になった柴田阿弥が
アンダーガールズのセンターを努めることも
そして
なにより
卒業した人気メンバーの枠を
新人たちが埋めたことも評価に値する。

去年のNHK紅白歌合戦に単独出場した際にも
残念ながら
超えた感じはなかった。

まぁ
ももクロに持っていかれたなってのが
正直な感想。

須田亜香里のピルエットや
藤本美月のバク転・バク宙なんていう
飛び道具を使ったSKEよりも
いつも通りのももクロの方がはるかに魅せた。
ドラマ性において負けてしまった。

でも
千秋楽公演を見ていると
やっぱり
こっちだなと。

AKB48もそうだけれど
SKEも劇場が本来の場所

その
本来の場所で
見事な千秋楽をむかえました。クラッカークラッカークラッカー

惜しむらくは
後に控えているのが
新公演ではなくて
リクエスト公演ということ。

せっかく
名古屋から全国へと羽ばたいたのに
もったいない。

総選挙64名中
17名を送り込んだSKE
選抜16枠に
神セブン2名を含む3枠を奪ったSKE
研究生最上位第24位松村香織を擁するSKE
(しかも名古屋のインディーズでソロデビュー)

もはや
面白いことは
東京秋葉原ではなく
名古屋栄で起きつつある。

「あまちゃん」のテーマのひとつである
『東京に行ってアイドルになる』

名古屋栄によって否定されるかも。

それとも
やっぱり
福岡博多
指原かな。