オーディション落っこち組 からの勝ち組 | 世之介@仙台東口周辺

オーディション落っこち組 からの勝ち組

オーディション落っこち組

あっ
私のことです(笑)

1970年代のDJは
遊びに行ってた店とのコネか
たまにある
オーディションを受けて
仕事についてました。

ロック喫茶のDJなんて
人気が高くて
なかなか難関。

私がDJになったのは
根本観光グループという
キャバレー屋さんが作った
「VIVA YOUNG」
というディスコチェーンのオーディション。

ちなみに
根本観光グループは
「クインビー」という全国チェーン。
「ハワイ」「ロンドン」と並ぶ
大キャバレーチェーンでした。

1974年
20歳の時です。


落っこちました。

その時の試験官が
「わたしは気に入ってるんだ。
 ギャラは下がるけどやるかい?」
って誘ってくれました。

それから
約1か月の研修期間があって
配属される時には
合格組と同じギャラになってました。

実力(笑)

問題は
しゃべりがうますぎて
ディスコじゃなくて
おしゃべり系のパブDJ。

いやいや
実力ありすぎ(笑)

配属先の
支店長さんが
ディスコと掛け持ちでやらせてくれて
いつのまにか
ディスコDJのチーフに。

実力(笑)

ディスコとパブで
映画「ジョーズ」との
コラボレーション企画をやったり
米軍所属の黒人DJを使ったり
当時はやりだったフィリピンバンドを管理したり。


社長に認められて本社勤務!
グループのDJ総チーフと
バンドのマネージャーやってました。


実際には
なにもしないんですけど(笑)

だいたい
DJなんてプライド高いから
やれって言ったって
やりませんから。

なにも言わずに
店の営業成績だけ見て
帰ってくればOK。

それで
ピンと来ないヤツなら
クビにしても大丈夫。

プライドと実力を兼ね備えたDJなら
すぐに結果を出せます。

はい
自慢話でした(笑)


落っこち組でも
成績あげれば
勝ち組になれるってことです。

実社会の成績は
勉強しただけじゃ上がらないですけどね。

どうすればいいか?

才能?
そんなもの
みんな持ってますって。

とりあえず
努力しましょう。
みんなやってることだからね。

それでも
ダメなら
努力の方向を変えてみましょう。

みんなと同じじゃない努力をすれば
結果も違ってきます。

他と違う結果は
もし悪い方に行っても
見る人が見れば
わかります。

こいつは違う!?
と思ってもらえばOK。

そゆこと。

新入社員は
メモしておいてね。

ちなみに
平凡なヤツはクビになる時代だから。
くれぐれも
気をつけましょう。