東日本大震災から4か月 | 世之介@仙台東口周辺

東日本大震災から4か月

今日
仙台市主催の
慰霊祭が開催されました

私は
仕事を中断して
沐浴
14:46を迎えて
黙とう

多くの仙台市民と
宮城県民と
被災地の皆さんと
被災者との絆を感じていてくれる
日本中の皆さんと
世界の皆さんと
結ばれたかな

さて
国会は
ほぼ機能していません

政治家の皆さんは
4か月前から
思考停止していますからね

しかし
行政は
機能しています

役人は
久しぶりに
公僕としての意識全開!

(`・ω・´)ノ別人のようだ
\(o ̄∇ ̄o)そりゃ言い過ぎ

なにしろ
「上」があてにならない

というわけで
再び
被災地の皆さまに提案

4か月を迎えても
いまだに
機能不全の政府を捨てて

市民が
直接
行政をコントロールする
新しい政治体制に移行しませんか

やり方は
とても
簡単

最初に
被災地で
現実に困っていることを
文章にして
みましょう


これとっても重要
文章に出来ないってことは
考えがまとまっていないということ

つまり
相談される側が
困るだけ
ってこと

文章が出来たら
それを片手に
仙台弁護士会
東日本大震災相談に電話しましょう

「こういうことで困っています
 どうすればいいでしょう」

法律で解決できることなら
弁護士が
そうでなければ
専門家を紹介してくれます

残念ながら
自治体の窓口では
対応し切れていないことがままあります

特に
3か月を越えたあたりからの
事案は難しくなりますからね

だからこそ
プロが必要

解決策をもって
自治体窓口に行きましょう
市民からの
直接提案!

おおむね
「災害救助法」が活用できます
くわしくはプロに聞いてくれ

もしくは
「既存の法律」「すでに前例がある」というパターン
特に
「他都市での具体的な前例」は
役人を説得する好材料

是非!!!

政治家がいなくても
日本は大丈夫!ってところを
見せましょう

誰に?

誰にって
世界に決まってるでしょ

だって
世界の評価は
「大災害に遭っても
 互いを思いやる優しさと
 高い道徳心と
 不屈の精神を持った
 すばらしい日本人
であって

けっして
「政治家」
じゃありませんから(笑)