AKB48のAX2011考察 | 世之介@仙台東口周辺

AKB48のAX2011考察

1日目の最後に登場してしまった
「桜の花びらたち」
が全てを象徴することになったかな。
76位(2011)←32位(2010)←10位(2009)←1位(2008)

100万枚売れるって
こういうことなんですよね。

売る側にいると
枚数の壁って感じるんです。

私の時代だと
シングル5000枚から始まって
洋楽だったら10000枚の壁とか
邦楽なら50000枚とか

かなり人気も出て
コンサートもSOLD OUT!
よっしゃ~!
って出したアルバムが
50000枚で止まる。


そういう壁を越えるたびに
ファンの質が変わるわけです。
いや
ファンの質が変わらないと
壁は越えられないってことです。

AKB48は
昨年の2枚目
「ポニーテールとシュシュ」で
その壁を越えました。

2月発売の1枚目「桜の栞」が
メンバー総出演で1年間売り続けて
年間13位なのに
じゃんけん選抜の「チャンスの順番」が
初動1週間の売り上げだけで
年間8位に入りました。

そのポニシュ以後の4曲は
2011年の今もベスト10にいます。

ヘビロテ
今も毎週1万枚売れてます。
そりゃAXで1位になるわ。
成人式で市長さんも歌うわ。
\(^O^)/市長バンザイ!

「今年の夏が勝負です。」
by たかみな on スタジオパーク

たかみなの知らない
秋元康の野望
これはブームではない
ムーヴなんだ。

1st Movement(第1楽章2005)から
2nd Movement(第2楽章2008)へ
そして
3rd Movement(第3楽章2010)
第3楽章はメヌエット
踊るAKB48
それともスケルツォ
笑うAKB48
それから
シンフォニーは第4楽章を迎えることになる。