1度会ったらお友達 | 世之介@仙台東口周辺

1度会ったらお友達

まぁ
業界でよく言われる言葉です。

1度会ったらお友達
2度会ったら仲良し
3度会ったらマブダチ!(笑)

ホール&オーツっていう
アーティストとは
ホントにそんな感じ。
彼らが売れまくっていた当時の話です。

1度目は番組のインタビューで会いました。
本人的には普通に(笑)インタビューしておしまい。

2度目は1年後くらいかな、東京のホテルで偶然に会って
「あれ~!?」みたいな感じで
「なにしてんの~?僕らのインタビューに来たの~?」
「いや、偶然だよ。」って言ったら
「せっかくだからインタビューしてきなよ。」
えらくフレンドリーでした。
1回インタビューしただけのDJをよく憶えてるよね。
で、インタビューというか
前の日に会ってたボンジョビねた。
「ボンジョビは下品だ!」って
盛り上がりました。(笑)
ちなみに
ボンジョビはほんとに下品でした。(^O^)/
インタビューがP音だらけで使えるところがないくらい。
そういう話で盛り上がった私もアレですが。( *`ω´)

3度目は仙台のコンサート会場で
ステージ脇の2階席からこっそりのぞいてたら
ギターを取り替えるためにステージ袖に来たジョンが気付いて
「お~い」って手を振ってくれました。
ジョンがステージに戻っていったら
次にダリル・ホールが袖に来て
こっちを見て「お~い」って手を振ってくれました。
世界のスーパースターに手を振ってもらうって
かなり気持ちよかったぉ~。(^O^)/

その後もいろんなところですれ違うことがあって
そのたびに「お、元気~」みたいな感じで声をかけてくれて
いやぁ、ありがたいことですわ。

アメリカのアーティストのみなさんは愛想良いです。
特にDJに対してはかなりフレンドリー。

なにかのレセプションパーティで
リタ・クーリッジと話していたら(当時A&Mのプロモーション担当)
目の前をドナ・サマーが通り過ぎて
「あ、ドナだ!」って言ったら
「あなたディスコDJだったわね」って
リタがドナを呼びに行ってくれて
「この人、よのすけって、うち(A&M)のプロモーターなんだけど、
 ディスコDJやってて、あなたの曲売りまくってくれてるらしいわよ。」
(いや、リタさん言い過ぎです。(^^;))
「あら、そうなのサンキュ~よのすけ~!」
握手して肩抱きハグ~。
いや、ほんとにありがたいことですわ。

海外のアーティストって
おおむねサービス精神旺盛ですね。
特に「売る人」たちを大事にします。
音楽ビジネスの意識が高いなと。

昔の日本のアーティストは
正直、意識が高いとは言い難かったけど
最近のアーティストはそのあたりが違ってきましたね。
やっぱり
ストリートやライブハウスで客に接しているからなのかな。
ほんとにファンを大切にするし
DJに対してもサービスしてくれます。

善きかな。

杉作!
ニッポンの夜明けは近いぞ。