25% | 世之介@仙台東口周辺

25%

今日、
みちよさの打ち合わせに行ったら、
ある学生から「25%って、どうなんでしょう?」って聞かれました。
こういうことを聞いてくる学生がいることがうれしいね。(o^^o)

さて、
25%を実現不可能と思っている人が多いことに驚きます。
愛国者としては、「日本人に不可能はない!」と言っておきましょう。
\(o ̄∇ ̄o)おまえのどこが愛国者だ。

この程度のハードルは、日本人にとってたいした高さではないはずです。
世界的には高いハードルでしょうけど。
特に、
力任せ金任せのア○リカとか、
人海戦術が得意な中○人民共和国とかには高すぎるハードルでしょう。

でもね、
日本人にとっては25%なんて、たいした数字じゃないです。
世界でもっとも優秀な我が国の技術者は、数年でクリアするでしょう。
そして、
その技術は世界を圧倒するものになるはずです。

つまり、
環境問題のリーダーとして、
環境産業のトップランナーとして、
政治的にも、経済的にも、
日本はうまくやれると思ってます。

今回の鳩山宣言で、
オバマはお株を奪われた感じです。
環境問題も核兵器問題も、
アメリカのパートナーという立場から、
アメリカが日本のフォロワーという立場になりました。
だから、オバマはイヤそうだったでしょ。(笑)

日本の技術力を信じた鳩山の勝ち。
アメリカには「プロジェクトX」の伝統はないもの。

かつてホンダがCVCCを開発した時、世界中のふとんが吹っ飛びました。
マスキー法(by wiki)の時代を知っている人はそう多くはないでしょうが、
まぁ、あれの再来だと思ってください。

25%は、日本の技術によってのみ可能になる数字です。
鳩山総理の胸中にあったのは日本の技術力に対する信頼でしょう。
それは、
次の時代にも日本が世界のトップであるという証になります。

日本が経済大国になれたのは、その前に技術大国であったからです。
それを忘れてはいけません。