北の思惑 | 世之介@仙台東口周辺

北の思惑

韓国との融和ムードは、アメリカへのアピール。
中国も動き出しました。
日本も早く動き出さないと、また6ヶ国協議でのけ者です。
邪魔をする形になるのだけは避けたいです。

以前
『拉致 -左右の垣根を越えた闘いへ- 蓮池透』
を紹介したときにも書きましたが、
強硬姿勢の失敗を認められない現状では手詰まりです。
手詰まりどころか邪魔者です。

北の思惑が、後継問題にあることは明らか。
きちんとまとめておきたいというのは、
単なる親心ではなく、
軍部と朝鮮労働党の共通した希望でしょう。

分裂すれば国が滅びる。
まとまるための象徴が必要なのは、
軍部も朝鮮労働党もわかっていることです。

北の思惑にある程度あわせれば、
拉致問題も進展します。
あわせるためには、
今までのやり方ではダメだと言うことです。

というか、
なんのカードも持っていないのに
強気に出るプレイヤーって、
わけわからん。