幼児教育 | 世之介@仙台東口周辺

幼児教育

テレビで逆立ちし追っかけっこしてた。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

まぁね。
幼児ってやらせるとなんでも出来るようになります。
というか、
人間の脳ってホントに無限の可能性を秘めています。

今の日本の教育システムの中には、脳科学の要素が入ってませんからねぇ。

というわけで、
脳科学と言えば、東北大学川島隆太教授!

こんなにうけるとは思っていなかったでしょうが、
まさに時代にフィットしたってことでしょう。

つまり、
偏差値教育に疑問を感じていても、
そこから脱却できなかった現在の教育に風穴を開けてくれたわけです。

偏差値は、
それが全てでないことは誰でもわかりますが、
全てではないのに、それが入れる学校を決め、
その学校が社会での地位を決めてしまう。

偏差値教育の弊害は、教育そのものよりも、
社会に有用な人材を排除してしまうという危険性の方がはるかに高いと私は考えています。

簡単に言えば、
頭悪くても良いから、新しいアイデアを出せるやつが必要って時代に、
新しいアイデアを出せる脳を育てていないってことです。

偏差値教育って、
平時の能吏を育てる教育。
つまり類型を処理する能力の高い人。

乱世の英雄は、
偏差値教育からは生まれません。

で、
今は乱世の英雄が必要な時代。

今からでも、
川島隆太教授の脳科学を勉強して教育システムを再構築すると、
10年くらいで救国の英雄が出てきそうな気がする。

それにしても、
逆立ちで追いかけっこが出来ることがエライとは思わないが、
絶対に楽しいと思う。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ