吉田拓郎
ツアー途中のリハで倒れたらしい。
大丈夫?
高校生の頃に傾倒して、
その傾倒した分だけ、
落胆させられた人。∠(^。^)ノ
嫌いにはならなかったけどね。
ま、よくあるはなし。(^o^)
日本のミュージシャンとかアーティストとか呼ばれている人って、
社会や政治に対してアクションを起こそうという人が異様に少ないです。
最近ではけっこう当たり前にやるようになってきたのが、正直なところかなり嬉しいです。
ミスチル桜井が桑田と歌った時は、ちょっと感動。
やっと動いたなって。
う~ん、
どういう意味かというと、
なんで桑田の時代に動かなかったんだって話です。
たとえば、
吉田拓郎の時代は、60年代から70年代の激動の時代でした。
その時代に、若者の代表にのし上がっていった吉田拓郎は、
ヒットを連発するシンガーソングライターになりました。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
若者文化というのは、基本として「今」に対する「次」の方向性を持っています。
だから、「今」とは対立することが多いわけです。
これはいつの時代も同様で、「今時の若い者」という常套句が生まれる原因にもなっています。
社会や政治に対して影響力を持ちうる若者が、その力を行使するのは当然でしょう。
典型的な例として「ジョージ・ハリスンのバングラデッシュコンサート」やUKアーティストによる「バンドエイド」、先日亡くなったマイケルが動かした「USA for Africa」の「We are the Worlk」などがあります。
ちなみに、「Live Aid」の仙台中継分は私がやりました。
あれって土曜日の午後の番組後から翌日までで、仙台放送に泊まり込んだ記憶が。(^_^;
海外のミュージシャンは当たり前にやりますよね。
大統領選挙にミュージシャンが応援に駆けつけるのって普通のシーンです。
それどころか、レーガンやシュワちゃんみたいに俳優から政治家というルートもあります。
オーストラリアのバンド「ミッドナイトオイル」は大臣まで出してます。
日本でも政党がタレントの知名度を利用する「タレント議員」の時代から、
本気で政治をやり出す「元タレントの政治家」の時代に変わってきています。
東国原知事の行動は、時代の逆行を逆利用しようとしたパターンと考えるとわかりやすいでしょう。
まぁ、彼は一筋縄でいく人ではありません。
たけし軍団の放送作家ですからね。
筋書きを書く才能は存分にあるし、アイデアにもブレインにも事欠くことはありません。
最終的に「自分が消えても、なにかを残せればいい」くらいなことは平気で考える人でしょう。
さて、吉田拓郎は、この時代になにを残してくれるのか。
それができないうちはいなくなっちゃダメよ。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
今でも「マークⅡ」とか好きなんだからさ。(^O^)
大丈夫?
高校生の頃に傾倒して、
その傾倒した分だけ、
落胆させられた人。∠(^。^)ノ
嫌いにはならなかったけどね。
ま、よくあるはなし。(^o^)
日本のミュージシャンとかアーティストとか呼ばれている人って、
社会や政治に対してアクションを起こそうという人が異様に少ないです。
最近ではけっこう当たり前にやるようになってきたのが、正直なところかなり嬉しいです。
ミスチル桜井が桑田と歌った時は、ちょっと感動。
やっと動いたなって。
う~ん、
どういう意味かというと、
なんで桑田の時代に動かなかったんだって話です。
たとえば、
吉田拓郎の時代は、60年代から70年代の激動の時代でした。
その時代に、若者の代表にのし上がっていった吉田拓郎は、
ヒットを連発するシンガーソングライターになりました。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
若者文化というのは、基本として「今」に対する「次」の方向性を持っています。
だから、「今」とは対立することが多いわけです。
これはいつの時代も同様で、「今時の若い者」という常套句が生まれる原因にもなっています。
社会や政治に対して影響力を持ちうる若者が、その力を行使するのは当然でしょう。
典型的な例として「ジョージ・ハリスンのバングラデッシュコンサート」やUKアーティストによる「バンドエイド」、先日亡くなったマイケルが動かした「USA for Africa」の「We are the Worlk」などがあります。
ちなみに、「Live Aid」の仙台中継分は私がやりました。
あれって土曜日の午後の番組後から翌日までで、仙台放送に泊まり込んだ記憶が。(^_^;
海外のミュージシャンは当たり前にやりますよね。
大統領選挙にミュージシャンが応援に駆けつけるのって普通のシーンです。
それどころか、レーガンやシュワちゃんみたいに俳優から政治家というルートもあります。
オーストラリアのバンド「ミッドナイトオイル」は大臣まで出してます。
日本でも政党がタレントの知名度を利用する「タレント議員」の時代から、
本気で政治をやり出す「元タレントの政治家」の時代に変わってきています。
東国原知事の行動は、時代の逆行を逆利用しようとしたパターンと考えるとわかりやすいでしょう。
まぁ、彼は一筋縄でいく人ではありません。
たけし軍団の放送作家ですからね。
筋書きを書く才能は存分にあるし、アイデアにもブレインにも事欠くことはありません。
最終的に「自分が消えても、なにかを残せればいい」くらいなことは平気で考える人でしょう。
さて、吉田拓郎は、この時代になにを残してくれるのか。
それができないうちはいなくなっちゃダメよ。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
今でも「マークⅡ」とか好きなんだからさ。(^O^)