祝:臓器移植法(Type A)衆院可決! | 世之介@仙台東口周辺

祝:臓器移植法(Type A)衆院可決!

やっと、一歩。

ここからが長い長い道のりになります。

次は、
クローン技術に対する壁を取り払いましょう。

臓器クローン技術が確立できれば、「ドナーを待つ」という枷(かせ)がなくなります。

「ドナーを待つ」

なんとなく使う言葉ですが、
誰かが脳死状態になるのを待つということです。

臓器移植というポジティブな行動には、こんなネガティブな側面があるということです。

「死を待つ」というシステムから、「生を選ぶ」というシステムに変更する必要があります。

自分の細胞から創られた臓器であれば「拒絶反応」の心配は一気に軽減されます。

神の領域とか、生命倫理とか言われますが、
ヒポクラテスや華佗が病気に打ち勝った段階で、
私たちは「神の領域」に足を踏み入れているということを実感した方が良いでしょう。

もしかすると、
「悪魔の領域」かもしれませんが、
誰が「神」で、誰が「悪魔」かは、私たち人間が決めるべき問題だろうと思います。

私は、目の前に移植で救える未来があるのなら、積極的に救います。