GLAY/Say your dream | 世之介@仙台東口周辺

GLAY/Say your dream

久しぶりにGLAYのビデオを真面目に見ました。
まぁ、GLAYは函館出身ということで気にしてましたけどね。
(なぜ函館が気になるかというと「北の家族」(居酒屋じゃないぞ)の影響。(^o^))

というわけで、
1945年、東南アジアの捕虜収容所が舞台。
捕虜は5人の日本兵。
相手は連合軍。

なんで気になったかというと、
途中でちゃんと部隊名を名乗ってます。
連合軍が「東南アジア第10旅団」、日本兵は「陸軍第31師団」です。

反応した人いましたね。(o ̄∇ ̄o)

そう、陸軍第31師団は実在しました。
あの「インパール作戦」の部隊です。

ちなみにwikiでは、「補給線を軽視した杜撰(ずさん)な作戦により、歴史的敗北を喫し、日本陸軍瓦解の発端となった。 無謀な作戦の代名詞として、しばしば引用される。」と書かれています。
別名「インパール・死の行進」と呼ばれるのも納得。

ビデオの中で1945年と明記してるので、設定はインパール作戦の1年後。

それにしても、
捕虜収容所で暴力シーンを描くと、乱暴者が米軍で、紳士的なのが英軍に見えるのは偏見だろうか。(^_^;
現代のビジネスシーンとリンクしているらしいので、いかにもな展開かなと思いつつ、インパールをどうからめるかが気になってます。
ミュージックビデオがこういうテーマに切り込めるとしたら、そのディレクターはすごいなと。

ビデオは、to be continuedで終わっていました。
ほんとに続くの?