さざなみ・さみだれ出動!
ソマリアの海賊対策に出航しました。
さまざまの思惑があっての任務です。
とりあえず、
相手が海賊といえども、海外での護衛艦による交戦履歴を残したい。
という一派がいます。
東南アジアの海賊に対しては海上保安庁が出動しました。
今回は海上自衛隊が行きます。
その差が気になるところです。
確かに、
マラッカ海峡の海賊とソマリアの海賊を比較すると武装の差はあります。
だからといって「さざなみ」「さみだれ」を行かせるというのは、子供のケンカに山下・石井コンビが出て行くような感じですからね。
ま、やりすぎだろうなと。
じゃあ、行かせるのに反対かというと、そうではありません。
もうひとつの目的、国際アピールのためには必要だろうと考えます。
というわけで、
海賊に対しては「瞬殺」を期待します。
だれが見ても「強い!」という印象を残せるようにがんばって下さい。
「負けない柔道」なんだけど「瞬殺」という無敵状態!
戦争においては影が薄い国ですから。(^_^;
戦争は出来ないけど、戦闘すると強いぞと世界にアピールするチャンスです。
「強い日本軍」は、存在してもいいんですよ。
これからのアジアの安定のためにはね。\(o ̄∇ ̄o)こらこら。
それに、
ソマリア周辺各国の日本海軍に対する期待は小さくはないはずです。
あのあたりはロシアやイギリスに酷い目に遭わされた国が多いですからね。
日露戦争でロシア・バルチック艦隊を殲滅、第2次世界大戦で大英帝国の不沈艦「プリンス・オブ・ウェールズ」をあっという間に海の藻屑にしてみせたことに快哉を叫んだ人が多かったことも事実。
もちろん真珠湾の米艦隊殲滅も。
そういう時の印象って、戦争それ自体の記憶より強烈だったりしますから。
わが日本国は、
ちょっと見方を変えれば、反英・反米・反露の旗手になることも可能な国だってことも覚えておいた方が良いです。
そんなわけで、
議論を残しつつ、
DD-113(さざなみ)、DD-106(さみだれ)の2艦はソマリア沖へと向かいました。
航海の安全と現地での活躍を祈ります。
さまざまの思惑があっての任務です。
とりあえず、
相手が海賊といえども、海外での護衛艦による交戦履歴を残したい。
という一派がいます。
東南アジアの海賊に対しては海上保安庁が出動しました。
今回は海上自衛隊が行きます。
その差が気になるところです。
確かに、
マラッカ海峡の海賊とソマリアの海賊を比較すると武装の差はあります。
だからといって「さざなみ」「さみだれ」を行かせるというのは、子供のケンカに山下・石井コンビが出て行くような感じですからね。
ま、やりすぎだろうなと。
じゃあ、行かせるのに反対かというと、そうではありません。
もうひとつの目的、国際アピールのためには必要だろうと考えます。
というわけで、
海賊に対しては「瞬殺」を期待します。
だれが見ても「強い!」という印象を残せるようにがんばって下さい。
「負けない柔道」なんだけど「瞬殺」という無敵状態!
戦争においては影が薄い国ですから。(^_^;
戦争は出来ないけど、戦闘すると強いぞと世界にアピールするチャンスです。
「強い日本軍」は、存在してもいいんですよ。
これからのアジアの安定のためにはね。\(o ̄∇ ̄o)こらこら。
それに、
ソマリア周辺各国の日本海軍に対する期待は小さくはないはずです。
あのあたりはロシアやイギリスに酷い目に遭わされた国が多いですからね。
日露戦争でロシア・バルチック艦隊を殲滅、第2次世界大戦で大英帝国の不沈艦「プリンス・オブ・ウェールズ」をあっという間に海の藻屑にしてみせたことに快哉を叫んだ人が多かったことも事実。
もちろん真珠湾の米艦隊殲滅も。
そういう時の印象って、戦争それ自体の記憶より強烈だったりしますから。
わが日本国は、
ちょっと見方を変えれば、反英・反米・反露の旗手になることも可能な国だってことも覚えておいた方が良いです。
そんなわけで、
議論を残しつつ、
DD-113(さざなみ)、DD-106(さみだれ)の2艦はソマリア沖へと向かいました。
航海の安全と現地での活躍を祈ります。