ドラマ視聴率 | 世之介@仙台東口周辺

ドラマ視聴率

2月9日(月)~2月15日(日)のビデオリサーチの種目別高世帯視聴率番組10のドラマ部門を見てたんですけどね。
NHK大河「天地人」と朝の連ドラ「だんだん」が1・2なのは納得ですけど、3位が「土曜ワイド劇場・法医学教室の事件ファイル」で、5位が「相棒」、6位が「ヴォイス・命なき者の声」、8位に「キイナ・不可能犯罪捜査官」、9位が「必殺仕事人2009」で、10位が「木曜ミステリー・おみやさん」。

ちょっと凄すぎない?
どんだけミステリー好きなんだよ、日本人。
「渡鬼」(4位)と「メイちゃんの執事」(7位)がかろうじてノン・ミステリーかな。
まぁ、「渡鬼」は別の意味でミステリーですけどね。
いや、ホラーかも。(^_^;

というわけで、
10位でも12%しかとれないドラマ部門。
トップの天地人でもやっと23.2%。
テレビを見ないというのが常態化してますね。

ちなみに、
「天地人」23.2%が全ジャンルでも最高視聴率。

かつて、
ファミコンがテレビから放送番組を駆逐した時代がありました。
NHKが受信料の集金に行くと、
「うちはファミコンしかやってないから払わない。」って言われたらしい。
ファミコン黄金時代!
すべては6502から始まった。(ちょっとマニアネタ)

ところで、
ワンセグも受信料を取ることになっています。
払わないだろうなぁ、誰も。
そのうち、受信料上乗せの電話料金ということになるかも。(^_^;

本当の問題は、
国民から受信料もらってるくせに、政府に弱いってこと。
国会への報告がありますからね。
そういう意味では極めて官僚的。
かつての大本営発表を垂れ流していた頃と変わっていませんね。

というわけで、
Gyaoでも見るかなと。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノあらよっと。