ブッシュ最後の挨拶 | 世之介@仙台東口周辺

ブッシュ最後の挨拶

「いいわけがましい」というのが適切な表現でしょう。
もはや米国民の信頼を失った大統領の最後の挨拶は、
見事なまでにいいわけだらけの演説になりました。

「911以降、米国内へのテロはなかった。」
いやね、だからさぁ、
その911にすら疑義の目が向けられてるでしょ。
「アフガニスタン、イラク・・・」
嘘で始めた戦争は、嘘がばれたらフォローのしようがないでしょ。

それにしても、
せめてイスラエルの暴走を止めていれば
国際社会での評価も少しは回復できただろうに。

けっきょく、
金のために、
その背景にある陰謀のために、
ただそれだけのために、彼は大統領にされたんだなと。

7つの時を経て、
新しい時代が始まる。
かれはその苦難の時代のために用意された「つまづきの石」だったわけですね。

そして、
米国は「つまづいた」と。

ブッシュは闇の力によって世界に君臨しましたが、
オバマは光によって世界の王になるのでしょうか。